mariconize

喜怒哀楽人生が私のすべて。

功名が辻。

コメントする

もともとドラマは見る方ではないし、仕事のスケジュールも安定しないので、続けてドラマを見ることは滅多にないのだけれど、毎週日曜日NHK夜8時から始まる「功名が辻」だけは、毎週欠かさず見ている。例え仕事で見られなかったとしても、土曜日の再放送を見るくらい夢中。
 
山内一豊とその妻千代の物語だということは、大河ドラマになってから知ったことなんだけど、弟からすれば「姉(←ねえと呼ぶ)は、遅れてるー。」だって。弟はああ見えても、司馬遼太郎シリーズを殆ど読み尽くしているので、侮れない。三国志の話で孔明と周喩どっちがカッコイイか話し合ったことがあるくらい話題は一応共通項があるんだけど。
 
さて、それはさておき、今日は泣けた。母と同じ部屋で同じものを見ていたのに、なぜか私がポロポロ。「今からそんなに涙もろくてどうするの!?」って母に言われる始末。そんなこと言ったって、感動するものは感動するんだもん。シーンは、千代の亡き叔父が「婿殿の一大事のときに使いなさい」と言って、遺した金子10枚を千代は、一豊に馬市で見つけた「駿馬」を買うのに使ってください、と渡すところ。
 
もう、なんなの!?この時代劇は!!配役もいいし、ストーリーもいい。なぜか音楽も頭から離れない。
 
それにしても、馬に乗れる俳優は超カッコイイ!小岩井農場で、馬に乗れる人のすごさを改めて実感してきたからなー。
広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中