mariconize

喜怒哀楽人生が私のすべて。

院長夫人。

コメントする

先週金曜日、おじいちゃんのお葬式の日、おじいちゃんの妹が静岡からやってきた。
おじいちゃんは7人兄弟の長男で、静岡からやってきた妹は、下から2番目。
母の叔母さんなんだけど、とても上品なマダムで、とてもこのド田舎漁村の八峰町から、とある病院の院長夫人になったとは思えない上品さに圧倒されっぱなし。
母は、ここ10数年、一度も会ったことがないらしいんだけど、「えっちゃんも(←母の愛称。なぜか母の実家ではちゃんづけ呼称がある)すっかり立派なお母さんになって。」と、言われる始末。
伯父さんや母に聞くところによると、昔からハイカラで上品な娘さんで通っていたらしい。
でも、努力して教養を身につけ、今では書道と茶道教授なんだって。
東京の専門学校を卒業して、医療事務員として病院に勤務したところで、現在のご主人と知り合って結婚したんだって。
私は初対面だったけど、「よく東京にはいらっしゃるの?ぜひお寄りになって。」
「お塩をお取りになって。水を掛けて差し上げるから、次の方にも同じように掛けて差し上げて。」
・・・なんだかスラスラマダム言葉が出てきて、これが本当におじいちゃんの妹なのかって疑いたいくらいだった。
院長夫人・・・私もやっぱりお医者さん紹介してもらおうかな。
医者に縁があるのかしら!?
広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中