mariconize

喜怒哀楽人生が私のすべて。

東京タワー。

コメントする

リリー フランキー原作の東京タワーを見た。
21時から23時半くらいまでのドラマ枠だったけれど、あっというまに終わってしまった気がする。
それというのも、号泣したため。
本屋さんで原作を立ち読み程度に読んでいたので、「これは絶対泣ける」とある程度覚悟して見たものの、まさかこんなに泣いてしまうとは。泣きすぎて、右目のコンタクトレンズが一度取れちゃった・・・。しゃくるくらい泣くって、おばあちゃんの葬式以来よ!?
まず1番目の理由は、自分に身近な境遇設定だということ。
私は、勝手に母と7月に亡くなったおばあちゃんがこうだったんだろうなぁ、って想像して、泣きすぎた。田中裕子演じるお母さん、亡くなったおばあちゃんに性格も顔立ちも似ていたんだもん!9月に亡くなったおじいちゃんも、蟹江敬三演じるお父さんみたいに遊び人で、家に帰って来たりいなくなったり、よくあったと聞いていたから、本当に境遇が母に重なる。
2番目の理由は、ボクを演じた大泉洋。亡くなったおばあちゃんの主治医の打波先生にそっくりだったから、大泉洋と病院のシーンだけで、おばあちゃんの入院時代を思い出してしまい、号泣。おばあちゃんもガンだった。
3番目の理由は、東京タワー。今年の7月、初めて登った。大阪の通天閣とは違う何かがそこにはあった。その感動もありありとよみがえってきたのも事実。
最近、本当に涙もろすぎて、私これからの人生、「涙の洪水」で溢れそう。
制御できないんだよね、じわじわ溢れてきて。
立ち読み程度で終わっていた本だけど、今後買ってこようかな。
広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中