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喜怒哀楽人生が私のすべて。

7月24日通りのクリスマス。

1件のコメント

12月1日、映画の日。
仕事が終わった後、7月24日通りのクリスマスを見に行った。
一緒に行ったはたさんは、プラダを着た悪魔を見た。
見ていて、「こんなこと言えないよ~」って勝手に恥ずかしくなってしまったり、赤面したり、「こんなこと言ってもらえたらなぁ」っていう願望もあり、私にとっては、とても現実感のある!?ストーリーだった。
「おまえの好きなのは俺じゃない。昔の俺だ。」
「王子さまに似合う人は、やっぱり王女さま。」
「クリスマスは、好きな人と過ごせる日なのよ。」
「こんなはずじゃなかった、って後悔しても遅いのよ。」
この映画に出てきた一言、一言が「私が言われたことあるんじゃない?」とか「言い放ったかも」とか考えさせられて、今後の参考にしたいくらい。
でも、そこはやっぱり映画。
最後は必ずハッピーエンドになるようになっている。
いいなあ。
「クリスマスまでに好きな人を作れば?」というセリフをYOUが言うんだけど、簡単に好きな人なんて作れないし、好きにもなれない。
それに、クリスマス直前の週末も泊まりがけの仕事で、クリスマス当日も平日で仕事。
昔同僚だったボニーちゃんが「こんなに若くてかわいいのに、彼氏がいないなんて男は見る目がないんじゃない?」って笑いながらジョークで言っていたことを覚えている。
母に、映画のストーリーを話したら、「玄関に突然花束抱えて誰か迎えに来るかもよ。」・・・って、映画の続きを作ろうとしている。
そんなこと言っても、私の家を知っているのは、数えるくらいしかいない。
12月になると、クリスマスをめざして途端にカップルが目立つようになるし、また彼らを目当てにしたイベントや商品も多い。
今年も仕事で良かった。
 
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7月24日通りのクリスマス。」への1件のフィードバック

  1. ボニーさんの一言は、本当にそうだと思う。というか、私は男って大抵自分より優れているとか勝っているとか魅力的だと思う女性を娶ろう(死語?)なんて思っていないと思う。そして今の世の中(日本)の男なら特に。というのが私の見解。可愛くて自分のわがままを聴いてくれる相手がいいのよ。なーんてね。私は麻里子さんが色んな事に挑戦して悩んで、たまに傷ついて暴れて、でも前に進んでいるのが好きです。それって誰にでも出来る事じゃないし、天から授かった天才だと思うよ。それを分かってくれる人っていったら、やっぱりmy lordとかって呼ばれている人とかじゃない??それか麻里子さんをher majesty とかって呼んでくれる人か、石油掘り当てた人かぁ、鋼鉄でもうけたインド人とか。。。話がずれたけど、麻里子さんみたいな魅力的な人を魅力的だと思わない男は魅力的じゃないから、面白くないから!

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