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喜怒哀楽人生が私のすべて。

海外対応。

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スタディツアー、事故も事件も病気もなく、全員元気に帰ってきた。
 
荷物を広げるごとに「ベトナムの匂い」があって、懐かしさもあり、一方で「洗濯しなきゃ!」という使命感もあり、夕方の英会話まで、1日あんまりゆっくり過ごせなかったなぁ。
 
今回フィリピンは初めてだったけど、私にとって初挑戦が2つあった。
 
1つ目は、パワーポイントのソフトを使ってのプレゼンテーション。
事業説明と目的を全部を英語で説明しなくてはならず、正月も作成に追われていて、やっと作って持っていったら、なんと向こうのパソコンからソフトにアクセスできず、結局口頭での英語プレゼンテーションになった・・・しかも向こうの大学学長、2人の副学長、韓国からやってきていた留学生の担当教授、我々の団長、そして100名もの聴衆を前に、国歌が流れた後に、説明すること10分。つまずくことなく、できた私に、その日はずーっと、自我自賛。
 
2つ目は、韓国の留学生担当教授とファシリテーターをコラボレーションしながら交流プログラムを30分もその場の勢いでやったこと。
プレゼンが終わって、一安心していたところに、ニコニコしながら、韓国の教授(男性)が提案してきた。韓国人の英語は、発音がとてもきれいで、聞き取りやすかったから、抵抗なく「やってやるわ~!」って燃えた。結局、その場には日本人、韓国人、フィリピン人の総勢100名がいたわけで、みんなで「マイムマイム」踊ったシーンを想像してみて。ウケるでしょ?そんな感じだったよ。
 
ベトナムのガイドのユンさんは、去年に続いて2回目のガイドさんだったので、本当に頼りになって、心強かったわ!!
 
そのユンさんが、私の顔が「ベトナム人にとって、やさしい顔つきですよ。ベトナム人はこういう顔が好きなんですよ」とのこと。
「お世辞も甚だしいよ~」と思ったけれど、どうやら嘘ではないらしい。
ホーチミンにあるホンバン大学に行ったとき、同じことを日本語学科の学生に言われたのよ!
社交辞令と言われても、やっぱり誉めてくれるとうれしいよね。
 
明日からまた普通の生活に戻るけれど、やることはまだ山積み。
 
去年のスタディツアーは、引率ではあったけれど、初めての「海外引率」で、副担当という立場であまりのめり込むことなかったけど、今回は「主担当」として臨んだだけあって、全力でがんばったつもり。小さい問題はたくさんあったけど、「終わり良ければ全て良し」、でどう?
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