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喜怒哀楽人生が私のすべて。

馬鹿みたい、私。

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気づいていたのか、それとも認めたくなかったのか。
私はまた歴史を繰り返してしまった。
そしていつも利用されるだけ利用されて終わり。
何も変わったことはないし、変わるはずもなかった。
 
「男の人が女の人に貴金属をあげるのは、その女の人を独占したいから。」らしい。
それは生死をかけて略奪あるいは手に入れた価値あるものを、愛しい者に差し出す、という男性の本能らしいけれど。
 
それを思えば、例外はあるにしろ、私には1度もそんなことがなかったから、彼にとっては私はたったそれだけの存在だったのだ、と、冷静に考えた。
 
12年の始まりにして、気分を変えようと一生懸命になった途端に、いきなり足を引っ張られたみたい。
結婚したならどうして私に会うのか・・・渡すものがあるなら、送ってくれるだけでよかったのに。
私が試されたみたいで、今日は1日後悔し続けた。
 
彼は性格上、多くは語らない。
私は性格上、語りすぎる。
この点ですでに私が損。
 
一昨日と昨日の一件で、心身ともにすべてが傷ついた。
 
もらうものだけもらって、早く帰ってこれば良かった。本当に私って、馬鹿。男を見る目がないんだな。
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