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喜怒哀楽人生が私のすべて。

日帰り手術、終わりました。

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手術は、あっというまに終わってしまった。
始まる前は、手術=人生終わり=Life is over・・・だったのに、今は手術終わり=余計なもの切除=復活=Life is coming back。
何て単純な・・・と思うんだけど、ハラハラドキドキの1日だった。
 
2月8日(金)9:00まで、歩いて婦人科へ。
既に9:00の予約の患者さんがいて、待ち時間あるかなーと思っていたら、あっという間に私の番になってしまった!
 
お医者さんに私の署名と、家族の署名が入った承諾書を渡し、いよいよ婦人科の「あの」いすに座った。
超音波で写真を撮っても、やっぱりポリープがあったので、子宮を広げるための管を子宮入り口に挿入したんだけど、これが痛くて痛くて、思わず涙が出てしまった。
看護師さんが「大丈夫ですよ~」ってずっと手を握っていてくれたんだけど、とにかくどうしようもない痛みだった。
 
挿入し終わった後、また12:00までに婦人科に行くことになっていたので、母に迎えに来てもらったんだけど、お腹はだんだん張ってくるし、座ると力が入らないし、座ってもいられず立ってもいられず、どうしようもない状態だった。
 
12:00には、母に送ってもらった。
 
午前の診察が終わってからの処置だったけど、私が行ったときは既に全ての診察が終わってしまっていて、私は別の処置室に移って、横になった。
緊張していたせいか、血圧はやや高め。135と78。
腰にこれまた筋肉注射をしたみたいで、超痛かったんだけど、踏ん張るところがなくて、辛かった。
さらに痛み止めの座薬を入れて、お腹が軽くなった感じになった。
 
それから15分後にとうとう「あの」いすに座り、右手人差し指には心拍計がつけられ、左腕には点滴も麻酔も注入できるようにするために、針がさされ!?麻酔されちゃった・・・。一応酸素マスクもつけられたんだけど、さっきの注射のせいで、のどが渇く渇く。
あー気が遠くなる・・・水底に落ちていくような、このままお墓に入るような・・・というぼんやり具合だったのに!
やっぱり手術となると痛い!!我慢できる痛さだったけど痛かった!!
 
それでも、10分くらいで終わっちゃったかな。
ぼんやりしてよく覚えていないけど、12:50くらいには終わっちゃったと思う。
そのまま点滴されたまた、いすの上で寝てしまった感じ。
 
気づいたら、14:00で歩いて処置室に移って、最後の点滴をした。
寝てしまったらしく、処置室の中にある仕掛け時計の音楽で起きたんだけど、既に15:00だった。
 
15:30に診察してもらって、除去したポリープを見せてもらったんだけど、考えていたよりも大きくてびっくり!9ミリくらいだったけど、平面で見るのと立体で見るのとでは、その大きさが全然違い、「こんな大きなものが入っていたのか!?」とびっくりしてしまった。
いつの間にか、超音波で写真も撮っていたようで、子宮がスッカラカンになっている状態が写っていた。
「感染症を防ぐため、薬は5日間飲んでくださいね。それから湯船には入らないでください。激しい運動も控えてください。2~3日、出血があるかもしれません。」と、言われ、2月14日(木)午前中にまた診察してもらうことになった。
麻酔量は、できるだけ少なめにした、とのこと。流産や中絶手術ではないので、できるだけ少なくしたほうが、体の負担が少ないからだそう。リカバリーも早いんだって。
 
金額は、14,490だった。薬も入ってこの金額。保険証なくて、全額負担だったら結構な金額になっただろうな。
 
母にまた迎えに来てもらったんだけど、その日は寝て終わってしまった。
 
2日経った今日も、食欲がない以外は、ほとんど変わらないので、もはや問題ないと思われるんだけど、お風呂に入れないのがツライ!!
 
これで私の運勢も向上するかしら?
手術のことを話した皆さんには、ご心配おかけしました。
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