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喜怒哀楽人生が私のすべて。

光のかなたへ。

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バロックの絵画展~光のかなたへ~に行ってきました。
 
有名な作者のものは1つもないんだけど、イタリア、フランスのほかにフランドル地方やスペインのバロック時代の影響を受けた絵画が展示されていました。
地元でヨーロッパの、しかもバロック時代の絵画展なんてなかなか見るチャンスないから、今日は午前中にカーヴスに行って、午後から眼科に行って、その足で勇んで見に行ってきました。
 
今回展示されていたのは58点だったけど、長坂さん?長坂株式会社?のコレクションらしく、バロックから近代までの多様な絵画手法が垣間見えて、しかも宗教画や日常生活をテーマにしたもの、肖像画や風景画等、58点だからこそ楽しめるボリュームでした。
 
全部見た中で印象に残っていたのは、オルガンを弾くバラを冠した聖チェチリア(セシリア、セシルの名前の語源)、やや印象派の影響を受けた画風のヴェネツィア、そして、庭で編み物をする女性、の3つの作品。
聖チェチリアは、キリスト教の初期の殉教者で、音楽聖人らしく、彼女が引き立つように周りが暗く、そしてバラと彼女の肌の白さのコントラストがとても清廉な感じがした。
ヴェネツィアは、やっぱり思い出の地。描かれた教会に行って、なぜかそこではたさんやはがちゃんと階段に腰掛けた記憶もある、何度でも行きたい場所。
庭で編み物をする女性は、200年前に描かれたとは思えないくらいのリアリズムの画法で、そのモデルは、留学しているまきちゃんにそっくりだ!と思ってしまった。
 
どれもこれも、「どこかで見たような・・・」感じだったけど、それでもここではなかなか拝見できない作品だもん、心豊かなアハ体験をしてきました。
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