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喜怒哀楽人生が私のすべて。

エリザベス ゴールデンエイジ。

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日曜日に「エリザベス ゴールデンエイジ」をはたさんと観て来た。
 
イギリスびいきの私にとっては、前作を観ていなかったにも関わらず、ある程度歴史を知っていたので、違和感なく入り込めた。
アレクサンダー、キング・アーサーやマリー・アントワネット等、これまで歴史上の人物を描いた大作は数多くあるけど、この「エリザベス ゴールデンエイジ」については、
彼女が女王として君臨し始めてからの精神的な激動期のみにスポットライトをあてて、ストーリーが展開していくので、観ていてテーマがぼやけず、わかりやすかった。
女王としての威厳と神格性、人間としての脆弱さと孤独感、「二重人格」を思わせるほどのケイト ブランシェットの演技力に陶酔しきり~。
また当時のエリザベスの権力を表すような豪華な衣装とそのアクセサリー、文化や風習等、いたるところで歴史好きの心がくすぐられちゃった。
もちろんイギリスびいきの私だからこそ琴線に触れたのだけど。
大作によくあるCGも、こちらはほとんどなし。それだからこそ、俳優の演技力がモノを言いますが、これでアカデミー賞を取っても、私は納得!と思ったけど、
残念ながら衣装賞の受賞にとどまってしまった。
 
私もゴールデンエイジにしたーい!!
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