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喜怒哀楽人生が私のすべて。

レッドクリフ PartⅠ 。

1件のコメント

仕事だった昨日、母が仙台に1泊2日だったことをいいことに、はたさんとレッドクリフPartⅠを観てきました。
英会話がカウンセリングウィークで夜のクラスがなかったこともあるんだけどね。
 
現在イオンモールに立体駐車場を建てていて、いつもの駐車場に入れず、ぐるっと一回りする羽目になったけど、
シネタウンカードのポイントが貯まったから、次回は無料なんだって♪

レッドクリフPartⅠは、はっきり言って超私好み☆
今まで数々歴史モノ映画「トロイ」、「エリザベス」、「三銃士」や「ジャンヌ ダルク」など観てきましたが、やっぱり三国志には及ばないわっ!
一部はコンピューターによる視覚効果があるものの、
数にモノを言わせた人海戦術による圧倒的な迫力、
群雄割拠と呼ばれた三国時代の史実、
語り継がれる英雄観(三国志演義)、歴史映画を作るにはあまりにも素材が最高級すぎ。

中国の歴史映画のせいか、観ているこちら側として身のこなしや殺陣、人々が暮らす土地やその文化がとても自然に見えて、
同じアジアということで重なる部分が多く、西洋的な歴史映画よりもグッと日本に近い。

メインキャストは、トニーレオンと金城武。
それぞれ異なる君主に仕える軍師で、レッドクリフとは言っても、サブテーマはどう見ても二人の軍師。
私は金城武にはにゃーん☆となりました。
私の諸葛亮孔明のイメージどおりだったのよー。

穏やかである一方、随所に見られる機知に富んだ振る舞い、冷静で厚い忠義心と正義観が本当にカッコいい☆

それから趙雲子龍。

三国志ゲームをするときは、必ず趙雲で戦うんだけど、ゲームに違わず、その正義感と忠義心、武勇はすばらしい。
演じたのは知らない俳優だったけど、私のイメージどおりのキャスティング。
まさに感無量と言いたいところなんだけど、よりによって二部作。
赤壁の戦いの1番の見所が次回だなんて!?!?
来年春が待ち遠しいです。
これは漫画三国志、大人買いの勢いになるかもしれないです。
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レッドクリフ PartⅠ 。」への1件のフィードバック

  1. こんにちはマンガ三国志大人買いするんですか….そこで武将ぶりを発揮する貴女に感動!貴女の好きな趙雲をやった役者さんは北京とかで有名な俳優さんです。地味です。中国、香港、台湾、日本と俳優さんが入り混じってた映画でスケールでかかったね!part2も一緒に観に行きたいです!

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