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喜怒哀楽人生が私のすべて。

007~慰めの報酬~。

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2年越しの事業が一区切りした昨日、何だか解放感もあって、お腹空いて疲れていたのをよそに、
はたさんと先行上映の「007~慰めの報酬~」を見てきました。
 
映画好きの私、2か月も映画を見なかったのが相当ストレスだったのか、
はたまた見た映画の出来具合が最高に良かったのか、
本日代休で気分が良くなったのか、
とにかく全ての要因が組み合わさって最高の映画でした!!
 
ジェームス ボンドと言えば、どんな難攻不落のミッションでも任務遂行をさらりとやってのけ、
ボンドガールと一緒に敵を打ちのめすくらいの余裕があって、ベッドシーンもお約束なのに!
今回は完全にジェームス ボンドのための007。
ミッション遂行に私情をはさまないよう、前作(カジノ ロワイヤル)のヴェスパーを失った業火に身を焦がしつつ、
情報収集しながら非情のジェームス ボンド、本当にクールでカッコいい☆
 
敵に猶予も与えず、上司の制止をこれまで以上に振り切り、感情を抑え、
しかし自己葛藤しながら、真実を追究していくストーリー展開に、ジェームス ボンドへの痛々しさも。
その一方、冒頭から始まるカーチェイス、ボートチェイス、墜落する飛行機からのダイビング、
火災のホテルでそれぞれが復讐するシーンは、これまで以上の迫力で、本当に素晴らしい!
あの火災のホテル、実在するのかな~?なんて考えたりもしましたが。
早すぎて訳のわからないようなところもあったけど、エンドロールが短かったので、スタントを多用し(本人が出演し)、
CGは少なかったかも。
 
ロケ地は多様で、風光明媚なイタリアのどこかの島、MI6があるイギリス、オペラを聴くためにやってきたオーストリア、
ボートチェイスをやったと思われるパナマ、ホテルがあったと思われるメキシコ、「ボリビア」と映画に何回も出てくるのに、
撮影されたチリなど、これだから映画は世界旅行できるからやめられない!
 
今回のボンドガールは、ウクライナ出身のスーパーモデルのオルガ キュリエンコ。
黒髪に映えるグリーンアイと色黒さがとってもセクシー☆☆
復讐と冷徹をにじませる目を持ち、喜楽表現がないあたりが、スーパーモデルの気の強さと重なって良かったかな!?
 
前作を見て復習して、もう一度見てみたい!
でも、やっぱりエヴァ グリーンが死ぬのを見たくなーい。
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