mariconize

喜怒哀楽人生が私のすべて。

オーストラリア。

1件のコメント

映画″オーストラリア″を観に行ってきました☆
 
これがまた胸いっぱい心満たされて、しばらく余韻に浸って、言葉が出ませんでした。
映画館を出たとき、私が1番最後だったんだけどね。
 
ラブロマンスもドキュメンタリーも、歴史も自然も、みーんなオーストラリアのいいトコ全開。
イギリスの属国として統治されていたオーストラリア。白人に虐げられる先住民のアボリジニー。白人同士の利権争い。
そして太平洋戦争に巻き込まれていく歴史。それでも厳しい乾季と恵みの雨季がオーストラリアにやってくる・・・。
オーストラリア出身のメインキャスト、二コール キッドマンとヒュー ジャックマン。
オリンピックではありませんが、彼らの「母国」を背負った演技、並々ならぬ迫力を感じました。
二コール演じるサラの気位高い性格が徐々に柔軟性を持ちながらも自信とともに強さに変わり、
ヒュー演じるドローヴァーの一匹狼の性格が二コールと接していきながら仲間や家族への愛と責任を果たすようになる変遷ぶりが、
とてもよく反映されていました。
 
二コールの乗馬姿は凛々しいし、ヒューの乗馬姿は野生的。
でも、やっぱりヒューはカッコイイ。
がっしりしていて、でも全体的なボディバランスがとってもセクシー。
色黒で髪もブルネット系のダークブラウンで、声が低くてちょっとアウトローだけど自分の正義を信じて。
 
乗馬姿も、叫ぶ姿も走る姿も、ラムを一気飲みする姿もぜーんぶステキ☆
と、いうわけで、完全にヒュー ジャックマンにKnock Out。
 
そして、サブキャストともいえるアボリジニーと白人の混血児の「ナラ」。
最初男の子か女の子かわからなかったんだけど、やっぱり男の子でした。
映画全編にわたり彼の演技はスパイスのように効いています。
 
映画好きな私でも3月は1度も観なかったので、今回は特に新鮮でした。
アーノルドホリックに罹っているとはいえ、基本はシングルなのでね。
 
喜怒哀楽激しい恋でも、ハッピーエンディングな恋したーい!!
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オーストラリア。」への1件のフィードバック

  1. 来たね、ここにもHUGH病患者が。

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