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喜怒哀楽人生が私のすべて。

欲しいものは。

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今日やっとサングラスを買いました。
 
フォーラスの中に入っているCookieという眼鏡屋さんで、
値段とデザインとで、ほぼ即決状態。
 
今年の流行は明るいブラウンやグレーで、しかも亡くなった「塩沢とき」さんのような
大ぶりなレンズが流行のようです。
 
でも、流行なんてすぐ終わっちゃうし、
私の場合はファッションより実用性です!
海への魚釣りでも、緯度の低い旅行先の強い日差しでも、登山に行くときでも、
あまつさえ草取りでも活躍できる、軽量でグレーの偏光グラスを選びました。
 
店員さんも勧め方がとても上手で、オススメはするけど無理強いはしなかったし、
考える時間をくれるけど、その間が長くもなく短くもなかったので、それも大きな決め手になりました。
フォーラスの中に入っているテナントなので、価格帯が低めでやっぱり買いやすかったです。
デザインも可愛いものからちょっとカッコイイお洒落仕様のものまで、思ったより豊富でした。
めがねを買うときは、ここで買おうかとも思っています。
 
そして、今日はヘアウィッグも買いました。
着物用にヘアアレンジするのに、短い「うさぎの尻尾」状態の髪ではどうにもならなかったからですよ。
こっちも成功です!すっきりして、買った和風のかんざし、すごく映えるみたい。
 
そんなこんなで欲しいものを買い揃えた今日ですが、
なんと朝から元彼からメールが来てびっくりギョーテン。
心臓振り切れるかと思いました・・・。
「今日、夕ご飯でも?」という内容だったんだけど、
Sidneyのパーティがあったし、いくら仕事でこっちに来ているからと言っても
アメリカ行きを目前にそんな精神的な余裕がなくて、断わりました。
 
けじめとして、こっちを離れるときに、私から「さようなら」って言ったけど。
つきあっていた相手だけに、やっぱり嫌いじゃないんだよね、今でも。
ところが、胸に手を当てて考えてみると、頭がしっかり「またあの想いを繰り返すの?」と問いかけています。
ふりむくまで、優しい言葉でナンダカンダ手を尽くすのに、自分の気が済んだら、「もう会わない」戦法。
それに、基本的に「モノをくれない人」って、精神的に余裕がないんだなぁという勝手な私の持論があって、
それに当てはめると、彼はあんまり精神的に余裕がなかったよう。
 
それに比べちゃうといけないけど、
たった3か月しかいなかったアーノルドは、私に結婚式のマナーリスト、フレミングジューンのプリントアウトした絵画、
シャガール、ダリ、葛飾北斎、レオナルド ダ ビンチのプリントアウトした絵画、を私にくれました。
しかも、私の趣味とかぶった彼のほうが、英語でもどかしさはあったものの、
断然コミュニケーションとれていた気がする☆
髪の毛切ったとか、靴新しいねとか、兎に角「見られている」という意識も私に植え付けました。
「今日デートなの?」と聞かれたとき、「どうしてそう思うの?」と聞き返したら、
ウィンクされてしまいました・・・。
そんな何気ないコミュニケーション、彼の最大の魅力です。
 
好きも嫌いも、まったく彼から連絡ないけど、
でも彼と一緒に撮った写真の中の私が体現しています。
彼のことを考えるだけで、本当ににやけちゃう☆
みんなに公言できるくらいだもん。
 
欲しいものは、簡単に手に入らない。
だからこそ、価値があるってものです。
待つ価値があるものは、待てるものよね。
それを苦痛と感じたら、Love is Over.
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