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喜怒哀楽人生が私のすべて。

アメリカ紀行 第2日目。

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5月29日(金)は、
日本にいるときより早く起きてしまいました。
「時差ボケ」なのかしら?
4時に目覚め、6時に目覚め、それからもう寝られず・・・。
もともとベッドに寝ることが慣れていないのに、高さがあるベッドで、
「えーい!」と勢いで毎回上っていました。
 
アメリカ滞在中はダブルベットのツインルームで予約していました。
「3人だから、2部屋取る?」と母に確認したのですが、
2部屋取るとその分お金もかかるし、
それに何かあったときの「言葉の問題」というのがあって、
特に母にはそれが強い不安感を感じさせるものだったようで、全員同じ部屋にしたのでした。
母と同じベッドに寝るなんて、この年になるとちょっと恥ずかしい感じもしましたが、
前回のアメリカ旅行でもそうだったけど、母と並んで寝ることもそうそうないから、
これも親孝行!?の1つとして考えました。
 
ホテルにはコンチネンタルブレックファースト無料がもれなく付いていたので、
早速ロビー横のカフェテリアで食べました。
トーストはやっぱりトースターで温めて、マフィンにグレーズドドーナツに、シリアルに、バナナ、ヨーグルトなどなど
普段バナナダイエットをしていて、バナナしか食べない人間が「これでもか!?」というくらいてんこ盛りにしたのが、
弟には衝撃的だったようで、「そんなに食べるの!?」とのコメントが。
グレーズドドーナツはクリスピークリームドーナツ級!
とてもおいしくて、滞在中毎日食べていましたよ。
 
食事も終盤になってきたら、どこかで見たことのある高齢のご婦人がこちらにやって来ました・・・
あー、ボニーさんのグランマじゃない!!
6年ぶりの再会でした!特に母との再会は感動の嵐で。
82歳とは思えないほど元気で、活舌よく話せる、亡くなった母方の祖母を思わせました。
昨日の飛行機乗継ミスはあったものの、25時にホテルに着いたらしく、
それでも元気に朝食を食べに下りてきました。
そこへボニーママも登場し、今日のスケジュールを確認。
ボニーママはとても気を遣ってくれて、「せっかく来てくれたのに、連れて行けないのが心苦しい」とまで言ってくれて、
14時まで「近くの」Anderson Mallというショッピングセンターに、車で連れて行ってくれることになりました。
 
ポンと簡単に下ろされたのですが、ホテルから片道20分かかりましたよ!しかも100kmの速度で。
モールに着いたとき、11時までもうちょっとという時間だったので、全体的にまばらにお客さんがいました。
ところが、すれ違うお客さんみんなとてもおしゃれで、スカートはいて、お化粧もし、マニキュアもペディキュアもし、
足元はビーチサンダルかサンダルみたいな歩きやすい、フラットな履物でした。
それもそのはず!
地元の百貨店が2軒くっついて、さらにテナントがずらーっと入っていたので、とても広かったです。
しかも全部平屋なんだもん、さすがアメリカと言わざるを得ませんでした。
無駄に2階は建てないということなのね。
まず最初に入ったのが百貨店。
お店広いのに、店員がほとんどいない・・・日本じゃありえない世界を堪能。
万引きし放題か!?なんて思ったりしましたが、どうやら担当売り場が1人あたり広いようです。
なんとなく雰囲気が良かった百貨店、入って左側のほうでしたが、
セール中だったせいか、サンダルやバッグがすごく安くて、おまけにアクセサリーもめちゃ安!
特におもしろかったのが、Home Furnitures。
ベッドまわり一式、テーブルまわり一式やバスルームまわり一式のコーディネートが買えるようになっていたり、
兎に角そんなところまで合理化しちゃうんだ!?というところが垣間見えて、おもしろかったです。
たとえばテーブルまわり一式だったら、テーブルクロスにセンタークロス、ランチョンマット、ナプキンにナプキンリング、
コースター、ワイングラスにグラスマーカー、バッグホルダーに、カトラリー一式、お皿に花瓶まで!!
 
そんな感動をしながらフードコートでお昼を食べることに。
お店が何軒も入っていたのにも関わらず、やっぱり人気なのがバーガーショップ。
バーガーセットを買いました。それにフルーツ付きで。
バーガーはチキンでトマトのジューシー感がたまらなかったのと、
ポテトがくるくるりんにねじのような形をしていてたまらなくおいしかったです。
コーラはやっぱり・・・でかかったなぁ。
 
モールの中のお店ほとんど回った中で、これはいくらでも買いたい!と思ったのが、
Hallmarkの直営店。
グリーティングカードの多さはすさまじく、そして贈り物に欠かせないラッピング用品も充実。
さらに、ちょっとしたプレゼント・・・フォトフレームやダイアリー、ブックマーカーのような
机周りのステーショナリーで、エレガントでラブリーなものがたくさん!
そこで、ボニーさんの結婚祝いを入れる結婚式用ギフトを入れる大きなショッピングバッグを買いました。
 
14時になると、ボニーパパが迎えに来てくれました。
途中、ハイウェイで交通事故もあったのですが、日本と同じようにしっかり交通整理していて、
でも過ぎ去る車は100kmでびゅんびゅん飛ばしていました。
 
ちょっとホテルで休んで・・・私は一眠りしてしまったんだけど、
18時30分に、リハーサルディナーの会場にボニーパパとボニーママが運転する車に分乗して向かいました。
ボニーママ車にボニーパパ車がついていく恰好で向かったんだけど、ボニーママったら通りすぎちゃって、
堂々とジープを車の真ん中でUターン。
 
会場の「Siam Royal Thai」では、既にゲストが集まっていて、
お店はほぼ貸切状態。40人くらいかな~。
私たちが座ったのは、「ここに座っていいの!?」と、日本人的感覚からすると、
「親戚」席!と見紛うほどの好位置・・・ありがとう、ボニーさん!
なんと、新郎の家族のお向かい席でした。
そこで初めて新郎のジョビーと彼の家族に対面しました。
お父さんは英語を話せるものの、それは正にネパールで体験した南アジア特有の「舌巻き巻き英語」。
お母さんと弟さんは、全く英語が話せない。
でも、そんな彼らに勇敢に挑んだのが!?、私の母。
向こうもやはり私たちを「日本人」という同じアジア目線に立ってくれたようで、
会話が盛り上がりました。
話を聞くと、南西海岸にケララ州があり、そこからムンバイに行き飛行機でいきなりニューヨークまで来て、
さらに乗り換えてサウスカロライナ州のシャーロットまで来たらしい。
シャーロットまではジョビーが迎えに行ったとのことで、結婚式が終わっても6月4日(木)まで
アメリカに滞在するんだって。
VISAの問題が大きくて、いくら結婚式と言っても、アメリカにくるのは大変だったみたい。
 
タイ料理のお店だったので、どれを見てもみんなおいしそうだったんだけど、
私はチキンのバジル・・・なんだっけ?そんな感じのをオーダーしました。
そうしたら、ちゃんとご飯がついてきたので、ちょっとした安心感が。
母は、サラダをピーカンとトマトのチキンサラダ、弟は、ポークのなんだっけ?ちょっと辛かったんだよなー。
それを3人で3分の1ずつシェア。
お向かいのインドの皆さんは、one by oneでカレーでした。
ボニーさんの機転で、全員に最後デザート・・・「揚げバナナ」が回ってきました。
これが春巻きの皮にバナナとココナッツを包んで揚げたものだったんだけど、
すごくおいしくって、私も是非真似したい!
日本のレストランやカフェのデザートにもたまにあるけど、
バニラアイスが添えてあったり、あんこやもちが入っていたり、あんまりシンプルじゃないんだよね。
 
ディナーも終盤、ボニーパパがディナーゲストに向かってスピーチ。
アメリカ中から、インドや日本のような世界中からも祝うために集まった友人たちと
一緒に過ごせる新郎新婦には、これからもきっとすばらしい日々が待っている。私は確信している。
・・・なんだかボニーパパの一言に「じーん」と来て、その後何を話したか覚えていないの。
 
ディナーが終わると、いろいろな人とお話をしたんだけど、
1番話せたのが、レストランのマダム。
なんとやっぱりもともとタイ出身で、1年に1度は成田空港経由でタイに里帰りしているそう。
私もこの間ネパールに行くとき寄ったし、4年前にもタイに行っているので、
そのタイ話で盛り上がって、楽しかったです☆「サワディーカー」ですよ♪
 
ホテルにまたボニーパパの車で戻りましたが、
飲酒運転でも合法なサウスカロライナ州。
確かに公共機関も代行もなければ、仕方ないよねぇ。
 
興奮の前夜祭、終了です。
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