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喜怒哀楽人生が私のすべて。

天使と悪魔。

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アメリカ紀行も一休みします。
書きたいことがたくさんありすぎて、あれもこれも書いたら、1日分書くのに1週間かかっています。
 
それでも、やっぱり根気よく書いておきたい!
自分の手書きの日記に書くとしたら、この作業かなり大変なのでね。
 
さて、昨日ではなく、先週の土曜日、
はたさんと「天使と悪魔」を見てきました。
 
トム ハンクス・・・生理的に苦手なんですよ。
それでも、舞台がヴァチカンで、歴史がらみのストーリー展開となれば、
やっぱり見るしかないでしょう!
 
「ダ ビンチ コード」のときは、シスが追ってくるのにそわそわしていたんだけど、
これは、法王候補・・・多分枢機卿だと思うんだけど、4人拉致され、
世の中の4元素に基づき、1人ずつ1時間ごとに焼印を押され殺害されていくというもの。
 
殺害時間が決まっていた!?こともあり、それにあわせて謎解きとストーリーが展開したので、
トム ハンクス演じるロバート ラングドンの推理ペースではなかったことが、
ヴァティカンのお家事情、法王選出のコンクラーベ、スイス衛兵とローマ警察の関係など
いろいろな要素を組み合わせることができたと思います。
そのせいか、ずいぶん見応えたっぷりでした。
ストーリーも、キャラクターの相関関係も、ヴァティカンの景観も。
 
残念だったのが、私あまり「聖人」に詳しくなくて、
途中、聖人に置いていかれました。
 
それにしても、
やっぱりカッコいいのが、脇役です。
ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ・・・ローマ警察のオリヴィエッティ役・・・、黒い髪にあの鋭い黒い目。
警察という役柄も功を奏したような感じだったんだけど、
スーツ姿がアーノルドを思い出させました。
 
そう言えば、
昨日私の崇拝する茂木 健一郎さんがテレビで、
「好きな人の写真を見るだけで、脳からドーパミンが出て、脳が活性化しますよ」と解説していました。
「もちろん、本人が近くにいると1番いいんですけどね」と、話していましたが、
脳は体力が老化していっても、常に若返る力を持っているそう。
 
と、言うことは!
これは・・・アーノルドの写真、常に目に付くところに貼っておくと、
脳が活性化しまくって、きゃーん☆☆
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