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喜怒哀楽人生が私のすべて。

ハリーポッター~謎のプリンス~。

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思いつき夏休みで、今週の水曜日に「ハリーポッター~謎のプリンス」を見てきました。
それも、せーこさんも夏休みを一緒にとって、せーこさんの車に、はたさんと私が同乗させてもらうという
ちょっとおんぶにだっこ状態・・・。
 
レディースデーだったこともあり、映画館全体が混んでいたカンジでしたが、
私は、シネマイレージカードの更新も合わせてポイント使いきりで無料で見ました。
 
今回のこの作品は、ホグワーツ魔法学校の生徒たちの「成長した」感満載です。
演じる俳優たちの現実的な成長もそうなんだけど、
これまでのヴォルデモートとの戦い・・・
賢者の石、秘密の部屋、アズカバンの囚人、炎のゴブレット、不死鳥の騎士団編を通じて、
それぞれの登場人物たちが、魔法の知識、人間関係など、「いろいろな意味で」大人への階段を上り始めます。
特に、これまでのシリーズで前面に出てこなかった恋愛については、
高度な魔法を使う段階になったからこそ「惚れ薬」から恋愛ストーリーが展開できたのであって、まったく違和感なかったです。
ハーマイオニーとロンはともかく、ハリーとジニーがそうなるなんて!
ま、お似合いではあったけど・・・前の初恋の彼女に比べればね。
ロンを好きになるラベンダー、大好き熱烈光線、強烈でした☆
私もアーノルドに、それくらいできればいいなー、それくらいしたいなーと、1人妄想。
でも、三角関係になったときのハーマイオニーとハリーが互いに相談しながら支えあう姿、何だかうらやましかったです。
私も惚れ薬、欲しい!
それもそうだけど、部屋を魔法の杖一振りで片付けられる魔法も欲しい!!
個人的に興味があったのは、ダンブルドア校長とスネイプ先生との関係。
結果的には次回持ち越しで、しかも、なぜスネイプ先生が「我輩が謎のプリンスだったのだ」と、ハリーに去り際に言ったのかは謎です。
あのスネイプ先生の一匹オオカミ的で影を背負っているような雰囲気・・・ま、闇の魔法を教える先生だからなんですが、
アーノルドとは別の「はにゃーん」状態。
次の作品は、来年秋公開。
私、その頃どうなってるだろう?と思ったりもしました。
ハリーポッターは、私が働き始めた頃からの作品なので、自分のキャリアと一緒に歩んでくれたように感じています。
 
その後、私にとっては初となる餃子の王将で、ディナー。
大阪ちゃんぽん麺を食べたのですが、思いのほかおいしかったのでビックリ。
ギョーザは、ちょっとしょっぱかったけど、タレなしで食べてちょうどよかったです♪
 
女3人集まると、これだけでは終わりません。
さらにその後、プロントに会場を移して、私のアメリカ写真集を披露しました。
はたさんは「写真きれいだねー」と言ってくれたのですが、
インクのせいか、はたまた撮った時の天気のせいか、全体的に白っぽかったので、
あまり納得してないんだけど。
 
プロントでの滞在も4時間近くになりました。
店を出る頃は、既に23時半近くになっていたような気がしました。
 
家が反対方向なのに、最後まで送ってくれたせーこさん、
ワガママな年下でごめんなさーい。
いつか必ずお礼を!と、誓って寝た日でした。
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