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喜怒哀楽人生が私のすべて。

ウルトラ トレイル モンブラン。

1件のコメント

昨夜NHKで「ウルトラ トレイル モンブラン」を放送していました。
通称、「ツール ド モンブラン」と言うそうで、
距離166km、累積標高差は9400m、モンブラン4807mをぐるっと一周するコースで、
46時間以内の完走を目指し、30か国から2,000人ものチャレンジャーが走破にトライ。
 
NHKでは日本人の走者に密着同行取材だったんだけど、
走者として参加している鏑木さんも大変だったろう(←疲れているときの取材なんてイライラするよねぇ)けど、
カメラマンも一緒に走って取材したその職務全う感に感動しました!
 
真っ暗な山道、
目印は、蛍光反射材の札が木々の枝や幹に巻きついているだけで、
人っ子1人いないところを、たった1人、次のポイント目指して走るしかない。
 
富士山に登ったときでさえ、
ご来光を目指して山頂に向かうときの静寂と漆黒の闇には
いくらまさよさんと一緒に登ったからとは言っても、恐怖を感じました。
ガードレールもない、足がとられる岩場だったから余計。
 
いたるポイントで、応援する家族や親戚、友達までが
「がんばれ」の大合唱!
 
スポンサーがついているとは言っても、
オリンピックのように華やかさはない。
利益追求の商業的な形すらない。
誰かと競って、敗者を作るわけでもない。
認知度は決して高くない。
 
正に、自分との闘い。
しかも孤独な。
 
でも、走破できてもできなくても、
あるいは、社会的に評価されるわけでもないけど、
応援する家族や親戚、友達が口々に「すばらしい」とか「誇りに思う」と
賞賛するワケ。
これが山岳地域ヨーロッパ特有の家族の絆の強さだよね。
島国のイギリスにはない、大陸のアメリカにはない・・・。
 
私もどこか山に登りたくなってきたなぁ。
あ、その前に、体を軽くしておかなくては!
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ウルトラ トレイル モンブラン。」への1件のフィードバック

  1. わかった! この大会の時電話するから、「今 モンブランで戦っている最中~」ってやらないかい???

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