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喜怒哀楽人生が私のすべて。

アバターと恋するベーカリー。

1件のコメント

今週は、映画を2本も観ました。
 
まずは、アバター。

2月1日(月)のファーストデーに見に行きました☆
観ようか観まいか迷っていたんだけど、決め手は、「タイタニック」を超える興行成績というニュース。
3Dで見たんだけど、ファンタジーが科学と結び、広がった架空の世界は、とても斬新。
仮想の自分を作れる「アバター」がインターネットであるように、
意識だけを別の生き物に移すことが、現実的にできそうな予感を感じさせるものでした。
ストーリー自体は、目新しいものではなかったけど、
とにかく架空の広がる世界がすばらしーい♪
CGと実写の技術的なギャップがだんだん埋まってきたことを感じました。
ただ、あまりにスピード感があった何か所かは、自分の目が動きについていけなかったんだけど。
CGを駆使したファンタジー映画、アクション映画等数々あるけど、
「アバター」という将来的に起こり得そうな科学とCGが組み合わさったことで、
個人的には現実感いっぱいの見応えあるものでした。
ただ、あの「作られた感」いっぱいの生き物は、
ゲームに出てくるキャラクターのように見えてしまって、残念だったんだけどね。

 
そして、恋するベーカリー。
こちらは、大学時代の親友が試写会当たったんだけど、平日の夜は子供がいるから無理・・・と
譲ってもらった試写会はがきで、2月4日(木)に時間代休を取って、はたさんと行ってきました。
 
「恋するベーカリー」という邦題だったので、もっとベーカリー中心に物語が進行すると思ったら、
ベーカリーを経営する主人公の元夫と復縁で揺れている最中に、新しい彼候補が登場するという展開で、
あまり「ベーカリー」と関係ない感じ。
離婚して3人の子育てを終え、ベーカリー経営がうまくいっている
メリル ストリープ演じるジェーンが主人公だったので、
私のように独身でしかもまだ子育ても何も1つも終わっていない状態で見るには、
実感がわかないところもありましたが、
元彼と別れて何年も経っているのに、映画の元夫のように、
忘れたような頃に連絡くる関係が続いている私には、教訓となるような映画。
ただ、ジェーンのようなことはない!絶対!
個人的には、元夫とジェーンの密会現場を目撃したジェーンの娘の婚約者の演技が特にコミカルで、
気を遣いつつ、でも婚約者の家族の一員として何とかしようとしている姿がとても印象的でした。
 
先月受けた試験結果、なんと今の推進員全員がアウト!!
ある程度の年齢になれば、社会人経験あれば「社会人採用」枠で選考するのが普通だと思うんだけど、
ま、これまでの低待遇から考えれば、ある程度推測はできたことです。
 
泣いてはいられず、このままでは失業決定なので、これから就職活動活発化させます。
西へ東へ、北へ南へ・・・仕事があって、生活できるくらいの待遇であれば家を出る覚悟ですが、
再び就職氷河期に放り出されるんです、私・・・2000年に続き。
 
映画はやっぱり映画館で観たいから、生活を維持できるくらいの収入がなくては。
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アバターと恋するベーカリー。」への1件のフィードバック

  1. タイトルみたら、一瞬「恋するアバター」に見えてしまいましたすみません

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