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喜怒哀楽人生が私のすべて。

Still love him。

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職場で気の合うりかさん。
彼女の知り合いの外国人に「職場にこんな人いる~」みたいな
軽い気持ちで私のことを話したらしく、
何の前触れもなく、いきなり今日、私の目の前に現れました。
 
りかさんが紹介してくれたんだけど、
英語を教えているイギリス出身の元エンジニアらしいの。
年齢までは聞いていないんだけど、
職場内ぐるっと回って来た後、
「デンワ番号教えて」と、私の目前に再び登場。
「私の?」と、聞き返すとやっぱり私のモノらしく、
りかさんがすかさず「何で?」と助け船出してくれたら、
「一緒にごはん食べに行きたい」っていう答えが。
 
・・・ケータイ番号教えましたよ。
 
帰った後りかさんが、
「ほんま、ごめん。まさかこんなんなるなんて。」と言い出す始末。
よくよく話を聞いたら、
「彼女は年いくつくらい?英語話せる?」などなど、りかさんにいくつか質問していたらしく、
今日は見た目チェック!?に来たようで・・・。
そして私の家の近くに住んでいるということも判明。
 
まだ一言二言しか話していないから、彼がどんな人かわからないけど、
彼と友達になったら、人間関係の英語がうまくなるかも♪なんて打算もチラホラ頭をかすめ・・・。
でも、なで肩苦手なのよ~!!
 
そこで比較論なんですが、
私は片想い相手の何が好きなんだろう・・・?と、帰宅途中のアズール車内で考えました。
雲の上の存在にして、向こうから一切連絡なし。
彼が私の想いを知っているかどうかもわからないまま、それでも私が彼をまだ好きでいられる理由。
 
きっかけは、アートの話よね。
美術に造形が深いことを知ったとき、私の周りで同じように美術に興味ある男の人っていなかったから、
すごく新鮮だったこと。
 
アメリカの結婚式の質問をしたとき、
図解説明をしてくれて、20分間の休み時間、わかりやすい英語で教えてくれたこと。
今思い出すだけで、赤面しちゃう~・・・きゃーん☆☆☆
 
人の話をじっくり聞く、それでいて自発的に発話させようとするテクニック。
あの間の取り方、アイコンタクトの頻度、絶妙です。
 
外国人にしては、すごく小綺麗で、オシャレさんだったこと。
カフスボタン、きゅっと締まったネクタイ、どれもこれもが鮮明に思い出せます。
 
ハグしたときの胸板の厚さにも衝撃だったよね。
トライアスロン、今でもやってるのかなぁ・・・。
 
そんなこんなで、オノロケ1人妄想が続きそうなので、
ここでストップしますが、彼が私のことをどう想っていても、
結果はどうあれやっぱり伝えたい!
 
「一緒にご飯食べに行きたい!!」・・・じゃ、ダメかしら!?
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