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喜怒哀楽人生が私のすべて。

お盆とお墓参り。

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お盆の今日、夏休みではないですが、
たまたまシフト休みだったので、
角館に里帰りしてきました。
 
弟がバイクで出発した後、
私が戸締まりしてアズールで出掛け、お昼前に着きました。
 
早くに着いていた弟は、アブに刺されながらも枝豆をもいでいて、
私は早速ツバメの巣を鑑賞。
雛を見ることはできなかったけど、親鳥が電線で「誰だ、コイツ!?」みたいな
雰囲気でこちらを伺っているのを見ました。
 
お昼ご飯を食べた後、
枝豆を茹で、お盆用の食事!?・・・
お吸い物(しょうゆ汁)、にしめ、赤飯を準備し、
さらにスイカを切って、冷蔵庫にin。
今までさらっとしか手伝っていなかったけど、
料理教室に通い始めてから、やっぱり意識が変わったようで、
赤飯の作り方なんて、こんなメンドーだとは思わなくてびっくり。
小豆の煮汁と水の黄金比が母にはあるようで・・・うーん、確かにうまいんだよね。
 
仏様用のお膳を出して、料理を盛りつけて、
お墓参り用の水桶と柄杓、花と線香とろうそくとを準備し、
いざお墓参りへ!
 
我が家の墓地は、敷地内全部親戚。
お寺さんではなく、川の近くにあります。
さっきのニュースでないけど、
墓守がどこもかしこも高齢化しています。
いや、高齢化していなくても、近くに管理する人が住んでいなければ
荒れるんだよね。
わが家は、父の代まではよしとして、その後・・・おとみ、どうしよっか。
 
夕ご飯を食べて、母に見送られながら帰るとき、
なんだかイロイロ切なくなりました。
まぁ、この時期が時期だから仕方ないと思うんだけど。
 
切なくなったと言えば・・・、
里帰りする道中、おじいちゃんが1人花を抱えてバス停に立っていました。
おそらく寺町?あたりにあるお墓まで墓参りしに行くんだと思うんだけど、
墓参りに1人、しかもこの地域で・・・なんて、ずいぶん切なくなりました。
信号待ちしている間にバスが来て、おじいちゃんは乗り込んで行ってしまったんだけど、
いろいろ想像しすぎて悲しくなってしまいました。
 
迎え火を焚くことはできなかったけど、
送り火を焚くことはできそう。
 
あさって、今度は泊まりで里帰りしてきます。
去年の今頃は、12年に1度の丑祭りに、川を渡って行って来たけど、
今年は何かsomething specialなことはなさそう・・・かな。
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