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喜怒哀楽人生が私のすべて。

Knight & Day.

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・・・どうして今までこの組み合わせでアクション大作がなかったのか・・・
トム・クルーズにキャメロン・ディアス。
「超」がつくほどの私好み映画でした・・・きゃーん☆☆☆☆☆

スパイとアクションとロマンスと・・・
映画に必要なものすべて凝縮されている、そんな印象でした。
5か国にもわたるロケ地、ヒコーキ、電車、車にバイクから伝わるスピード感、
偶然の出会いがもたらすトキメキ感、と同時に追われながら深める信頼感。

スパイアクションという切り口から見ても、
ロマンスあるいはラブコメディという切り口から見ても、
私が気に入った理由、それはどれをとっても「王道」なんだろうと思ったの。

例えば、トム演じるロイがキャメロン演じるジューンと空港でぶつかるシーン。
ロイは、当局のある人物から濡れ衣を着せられて追われる身。
だけど、守り通さなくてはいけないモノをヒコーキに持ち込まなければならない。
それをキャリーケースを機内に持ち込もうとするジューンの荷物に紛れ込ませる。
スパイ映画からすれば、自分ではなく誰かに身代わりになってもらって運ぶ「運び屋」は
常套手段。
一方、ロマンスあるいはラブ・コメディからすれば、一人旅で、しかも空港で不意にぶつかった
男性、しかも二度もぶつかれば、勝手に「これって運命?」ってスイッチが入る。

もう、こんなシーンがたくさん。

私が特に気に入っているシーンは、
「やあ、ジューン。ステキなドレスだね」って
ジューンが当局に連行され、暴走する移動中の車をジューンが必死に運転しているところへ
ロイが空からボンネットに降ってくるところ。
どんなに大変でもさらっと隠して、和ませようとする余裕さ、大好きです。

“Mr. & Mrs. Smith”のブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーの
派手な夫婦喧嘩アクションも良かったけど、
未婚の私としては、”Knight & Day “が星5つかな。
また見に行ってもいいくらい。

予告編で、これまた意外な組み合わせ、
ジョニー・デップとアンジェリーナ・ジョリーの「ツーリスト」を観ました。
ヴェネツィアが!パリが!と、過去の旅先地が出ると勝手に胸が騒ぐのですが、
なんと映画公開初日が、来年の私の誕生日!!

これまた、何かの運命かしら・・・ってね。

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