mariconize

喜怒哀楽人生が私のすべて。

英語の楽しさと苦しさと。

コメントする

英会話に通って、10年とちょっと経ちます。
「継続は力なり」と言います・・・。
小学校の卒業式で、五十嵐校長先生が卒業証書を渡すときに、
卒業生1人1人に違うメッセージを話してくれたのですが、
私の毎日の自由勉強に関して「継続は力なり」という言葉をかけてもらったのでした。

英会話の場合、小学校の勉強と違って、お金もかかりますが、よく根気が続いていると、
我ながら思います。

今日は、私の苦手とするディベートでした。
最近予習不足もあって・・・というか、
仕事が変わってから、英語を学ぶ楽しさを失っているので、
やる気が急下降です。
人生に?余裕がないと言いますか、目標を失ってしまっていると言いますか・・・。

そこで「これではダメだ!」と、残り3か月の今年のカレンダーを眺めて、
11月に再びTOEICを受けることにしました。
目標は・・・思い切って800点!
もちろんこれまで超えたことがなく、英検で言うならば準1級ですが、持っているはずもなく。
現在の仕事で英語を使うにも、コミュニケーション程度なので、
前職のように文書でも使うことがないため、
総合的に英語を使う時間が少なくなっているのが現実。
強制的に「試験を受ける」ことにすれば、否が応でも私の性格上、
がんばるハメになるでしょう・・・。
でも、先月の東京でセミナーを受けたとき、同じグループになったのぞみさんが、
「2か月間、外回りのお昼休みで入ったファミレスなんかで、30分は毎日必死に勉強しました」
・・・そのコメントに感激したから、私もやってみようと思ったことは事実。
感激して、私も「もしかしたら!?」と、取らぬ狸の皮算用(←いわゆる、「トラタヌ」)も
してみたり。

ただ、ここで大きな違いは、のぞみさんは今はインテリア関係のお仕事をしているとは言っても
元々高校の「英語科」出身。
そこがちょっと悔しいところ。
私の場合、「昔取った杵柄」の元になるものがないんだもん!
今なんて、単語1つ覚えると2つ忘れる感じです。

私は、高校の英語科出身でもないし、大学で英語を専攻したわけでもない。
海外滞在経験はあっても、海外の大学に留学もしたこともなければ、
海外で「暮らした」経験もない。

それでも、英語を勉強しようと、勉強し続けているのは、
英語が私にもたらした影響は計り知れないし、
自分の可能性が拡がることを、身を以て私が知っているから!

大学進学のとき、外国語学部受けたんだけど、全部ダメだったんだよね・・・。
私立の推薦受けておけば良かったと思ったけど、そのときは私立に行く気もなかったし。
そう思えば、大学進学をもっと真剣に考えておけば良かったと、思い出しては時々後悔。
部活なんかやらなきゃよかったな、とも。

だからからなぁ。
未だに大学でもう一度勉強したいと思うのよ。
大学院でなくて、できることなら最初から。

あー・・・気分が塞ぎ込む・・・
それなのに、明日も仕事。

「必ず誰かは見ている。いつかは報われる」と、信じて頑張るしかないっか。
SIAMSHADEの♪曇りのち晴れのように。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中