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喜怒哀楽人生が私のすべて。

語りかける風景。

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いよいよ冬がやってきた!という感じのお天気の今日、
企画展、千秋美術館に「語りかける風景~コロー、モネ、シスレーからピカソまで」を
見に行って来ました。

シフトのこともあって、特別講座もギャラリートークも聞きに行けないので、
仕事休みで平日の今日行ったわけですが、貸し切り状態並みの鑑賞者の少なさ!
得した気分でした☆

もともと洋画は好きなので、放っておくと半日は出てこない私ですが、
テーマが「風景」だったこともあり、
必ずしも好きな画家が取り上げられているわけではなかったので、
2時間ほどで見終わっちゃいました。

チラシやポスターにあった、ギュスターヴ ブリオン作「女性とバラの木」も
瑞々しい美しさに感動しましたが、
私の1番の感動作は、モーリス エリオ作「年老いた人々」。
油彩でしかも苦手な点描風だったけど、
構図が良かったのか、構成が良かったのか、
臨場感あふれる大きさにも圧倒されたこともあって、
新鮮な感動がありました。
全体的に黄色っぽい、オレンジっぽい作品ということも、
タイトルとは違った力強さも感じることができ・・・。

もちろん、他にも緻密すぎるくらいの写実描写や
芸術的過ぎて、何が何だかよくわからないのもありましたが、
やはり非日常の空間ですもの、じっくり堪能できました。

このコレクションは、フランスのストラスブール美術館所蔵のようです。

ストラスブールと言えば、中世の城塞都市だったところ。
いつか行ってみたいなぁ。

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