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喜怒哀楽人生が私のすべて。

下を見れば。

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よーこさんと「プチ忘年会」と称して、スタバブレイクしてきました。

よーこさんは小学校に、特別支援支援員として配置されている方で、
授業についていけない、主に外国人児童の世話をしています。
彼女は、日本語の先生なんです。

そうは言っても、教育委員会付きの「派遣職員」状態。
昇給も退職金も交通費もなく、2~3年毎に教職員異動と同じように
派遣校も変わるようで、先行き不安定で不透明な仕事に
共通点があります。

さらに、よーこさんと私は、
①イーオンでクラスメイトだったことことがある
②私の前の職場で部屋貸ししていた時の利用団体だった、という
共通点もあり、未だに良いお付き合いさせてもらっています。

さらに、私の片想い相手を知っている、これまた数少ない方なので、
昨日はまず今週の出来事を思いっきり聞いてもらいました。
めぐみさんから、既に話を聞いていたようで、私がワーキャーすること自体は
既に覚悟!?の上だったようなんだけど、ゆうちゃんと同じせりふでした。

「”元”だから、いーんじゃない?」

冷静に考えれば、確かにごもっともなご意見。

さらに今週は、片想い相手事件があったほかに、来年の仕事の件もチラホラどうするのか、
同じ派遣職員同士話し始めたら、だんだん暗くなってきて、
全体的に悲観的な1週間になっていました。

そんなとき、よーこさんが
「私、今年”大殺界”だったから、もうすぐ終わるんだぁ」と
意外な発言。
地に足をつけて着実に生きている感を感じさせる彼女の発言とは思えない一言だったの。
六星占術で言うと、私は「土星人+」。
占者のキャラクターが強すぎて、この占い手法はあまり好きではないんだけどね。

でも、彼女の「今年1年、自分としては本当によくがんばった」、の一言には、
私も同感でした。

私も厄年の例外に漏れず、職が変わり、生活リズムが大きく変わったしね。
意に反して、交友関係は一気に広がってしまって、ややぐったりなんですけど・・・。
それでも、声をかけてくれるというのは、やっぱりうれしいな。

「来年は、お互い悪い年を終えた最初の年になるから、これ以上悪くなること、ないね」
・・・そう信じたい。

失業している人もいる。
介護している人もいる。
彼らと比べると、私はまだがんばれる立場にいるんだなぁ。

よーこさんと話し終わって帰るときには、ココロがちょっと元気になっていました♪
よーこさん、ありがとう☆

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