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喜怒哀楽人生が私のすべて。

Complimenti!サムライブルー.

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1993年のドーハの悲劇から早18年。
ドーハの悲劇は、今後ドーハの歓喜に置き換えられていくことでしょう。

連闘、激闘、死闘・・・。
このアジアカップをどのように形容していいものかわからないけど、
率直に私の感想は、前回に引き続き、「感動した!!!」
見守ってきた一応援隊としては、その一言に尽きます。
サッカー以外に今の私を理由なく明るくするものがなかった、
ということもあるんだけどね。
だから、自分の希望を彼らに託しつつ、重ねていたような感じもあったかも。

画面上、
フィジカル面で圧倒的なアドバンテージがあったオーストラリア。
欧州で活躍する選手も多く、やっぱり何度もシュートを放たれました。
夜中にも関わらず、私はシュートの度、絶叫。
何とか0-0で試合が終わったものの、再び延長戦に。

長友の左サイドから絶妙なパスに、
李忠成が左でボレーシュートを決めた時は、
キャプテン翼を思い出しました。
サッカー教本に書いてあるような、漫画に描いてあるような
お手本のようなシュート!!!
終了直前にフリーキックを取られたときは、ハラハラしましたが、
終わった瞬間は、私も1人飛び上がって喜んじゃいました。

今大会、海外でプレーしている経験豊かなメンバーが牽引したことも
大きな勝因であろうけれど、
基本に忠実なサッカーが随所に見られたような気がします。
テレビでよく言われていた「全員が戦術を理解していて」という、
ザッケローニ監督戦術が活き、
しかもその戦術を活かせる選手が
確実に自分の与えられた役割を果たし、
全員がその役割を果たしたからこそ勝ち得た結果だと思うわけ。
怪我でイエローカードで・・・と、
先発メンバーがいつも同じでなかった中で、戦力・戦術が落ちないようにうまく選手の配置ができたことは、
ベンチワーク采配のうまさが光った感じです。
運も実力のうちと言いますが、
ギリギリ勝った試合も多かったけど、それでも勝利には変わりなく。

ザッケローニ監督の静観する姿勢というか、見守る姿というか
イタリア人だけど、日本人っぽい。
(←日本人気質を知ろうと、一時帰国せずJリーグなど回っていたらしいから、かなりの努力家なんだろうな)
兎に角、応援していて清々しいチームは本当に久しぶりだったので、
私の応援史上、記憶に残る今回のアジアワールドカップでした☆

こうなったら、
ヨーロッパに旅行に行ったら、サッカー観戦、組み込もうっと。

それにしても、BS1で表彰式中継見ましたが、
あのゴーカさは凄い!
金色の紙ふぶきが超巨大ドライヤーみたいなもので
スタジアム中舞って、しかもスタジアムのみならず、
スタジアム周辺から花火打ち上げまくり。
まるでワールドカップで優勝したチームのよう。
カタールは、2022年にサッカーのワールドカップホスト国らしいけど、
優勝国には想像もできないくらいの華やかな式典を用意することでしょう。
日本から駆けつけたサポーターの皆さんがうらやましい!!

今秋からワールドカップ地区予選が早くも始まるとのことで、
今から楽しみです。
私も休暇が取れる!?職場目指して、がんばります。

優勝おめでとう!サムライブルー!!

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