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ナルニア国物語~第3章 アスラン王と魔法の島~。

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ナルニア国物語~第3章 アスラン王と魔法の島~を観てきました。

絵の中に吸い込まれ、王の乗る船に乗って、大海原の浮かぶ島を巡って剣を探し、
ナルニア国を救う展開に、やっぱりファンタジーの王道を感じます。

ピーターとスーザンが抜けた後、エドマンドとルーシーが、
子供から大人になる狭間でぐらつくようになります。
ピーターとスーザンでは描かれなかった思春期の葛藤がうまく物語と
絡んでいたように思いました。
今回いとこのユースチスが登場。
彼は超のつくほどの現実主義者から、ひょんな欲によってドラゴンになり、
ウミヘビを倒すという隠れたヒーローになります。
前回命を狙われた若きプリンスは、品格と統率力を備えた立派なキングとして登場します。
その格好良さ・・・ベン バーンズのルックスも大きいところですが・・・に終始惚れ惚れ。
きゃーん☆☆☆誰か紹介してくださーい☆☆☆
オーリーの時もそうだったけど、ファンタジー映画に出演したイギリス人俳優、
特にブラウンヘアーのブラウンアイ(ブラックアイ)には本当に弱い。
猫にマタタビ、私にベン バーンズです、今のところ。
・・・この間まで竹野内くんだったのに・・・。
いや、それとこれとは話が別です!

今回、3Dで観たんだけど、映像の美しさに感激しました。
CGとの融合がうまい具合に溶け込んだ感じだったかな。
アバターのときは、スピード感に途中で焦点がついていかなくなったから。

ここで私のファンタジー映画観について一言。
私は過去のナルニア2作品も観ていて、ファンタジー映画好き。
ロードオブザリングは、完全にファンタジーでの世界。
ハリーポッターは、現実の中に魔法が息づいている世界。
そしてこのナルニア国物語は、現実は現実として、
ファンタジーの世界はファンタジーの世界としてそれぞれ確立していて、
現実世界とナルニアを行ったり来たりすることで、
現実逃避のように別世界を思い起こさせ、
より一層ファンタジーの世界へのあこがれを増幅させる、ファンタジーの王道を行く物語。
第1章でナルニアの世界を救い、
第2章で王の即位に尽力し、
第3章でその王の統治するナルニアを危機から救う
・・・ハッピーエンドにはハッピーエンドだけど、
どの章も必ず活躍したヒーローとヒロインはナルニアを去る設定になんだよね。
アスランはどの章でも最後に見送ってくれるけど、
「現実に戻れ」と、背中を押してくれるような力強い!?メッセージ性のある
ファンタジー映画です。

ナルニア国物語は、その滅亡まで続く壮大な物語だけど、
できればこの3章で終わって欲しい。
あのベペンシー家の兄弟姉妹が出ないのであれば、
この物語はやっぱり空虚なものよ、インパクトが違うから。

それにしても、やっぱり兄弟姉妹が4人って、いいよね。
前の職場のあやちゃんも4人姉妹兄弟だけど、
互い違いにどうやって産み分けるんだろう・・・うーん・・・。
いや、その前に私はまず相手を探さなくては。

夢の中で、第4章が続かないことを祈って。

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