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喜怒哀楽人生が私のすべて。

物流パニック。

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今日は父と一緒に新車ディーラーのスズキに行って、
購入の契約をしてきました、とうとう。
それも父に全額一時立て替えしてもらい、父に月々支払うというもの。
分割手数料にお金を払うよりだったら・・・ということで、
父が救いの手をのべてくれたんだけど、
うれしいやら情けないやらで、複雑な心境になりました。
私、33歳にもなって何やってるの!?!?
そうは言っても、このままの状態だと
車を使って通勤することはほぼ確実なので・・・。
ところが、その車の工場は今回被災した地域にあるらしく、
納車はいつになるか全く持って不明。

その後、住民抄本を取りに駅にあるサービスセンターに行ったら、
新幹線が全線運転見合わせによって帰られなくなった
乗客の方たちの避難所になっていて、今日は臨時休館、とのことでした。

一旦帰って、父をおろして今度はガソリンスタンドに直行。
幹線道路の1車線をつぶして何十台も並んでいました。
40分並んで、ガソリンスタンドに入ったら、
「2,000円以下の給油でお願いいたします」とのことでした。
それでも代車のアルトは小さいので、半分入れたら満タン近くまでなりました。
こんなときエコカーや軽自動車って便利です。
それがワゴン車やRV車だったら・・・。
ガソリンが入れられなくなったら、勤務できないので、
今週1週間がヤマ場です。

ようやく家に帰ってくると、
今度は訳のわからないチェーンメールが横行。
私は昔から、チェーンメール消極派なんですが、
だいたい、節電するなんて当たり前じゃないの!!
常識的に考えれば供給源が少なくなったんだから
停電してもおかしくない、ってわかるのにね。

それはそうと、
ガソリンがなくなると死活問題。
こちらはまだ雪も積もっている状態。
公共交通機関が発達していない地方では、
車が重要な移動手段であり財産。
道路には雪はないけど、朝晩氷点下近くまで気温が下がるので、
灯油も必須。
さらに、食糧もいつまでもつかわからない。
肉、魚、野菜、豆腐や牛乳等の生鮮食品、
物流ルートが遮断されている現在、
欠乏するのも目前の状態。
しかも、太平洋側の東北・・・「表日本」に支援物資として物流が集中すれば
それよりも被害が少なく、北に位置するこっちまで
果たして物流が確保されるのか、心配です。

オイルショックを経験したことはないけど、
オイルショックよりデジタルで便利な生活に慣れてしまった分、
ダメージも大きそう。

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