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喜怒哀楽人生が私のすべて。

ロイヤルウェディング。

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イギリス贔屓な私。
中世大好きな私。
結婚式が好きな私。 

それなのに、
昨日は仕事で世紀のロイヤルウェディングin UKを見られませんでした。

・・・本当に、本当に残念です。
祝日の遅番勤務なんて最悪。
深夜手当も交通費も出ないなんて、
ますます転職意欲が加速しています。

それはそうと、
イギリス人のイギリス王室に対する感情は、やっぱり特別なもの。
日本の皇室よりももっと大衆的。
そのせいか、
今回のロイヤルウェディングは若いカップルの末長い幸せを願おうと、
普段は冷静なイギリス人も、フットボールの優勝みたいな大フィーバー!!

今回のようなロイヤルウェディングは、
正当な王位継承権を持つ王子か王女しか認められていない特権であり、世界中で20億人がテレビやネットで見ただろうという数字も出るくらい。

 ただでさえ、王室維持に何十億もかかっているのに、
警察官や警備員の配置、交通整理などの人件費だけで数日間で何億、
いやロイヤルウェディング周辺の通行規制で被った経済損失のほうが多い、など
日本の人口の6割程度しかいないイギリスでは、
こういった批判的な意見も少なからずあるのは確か。

それでも、かつての大英帝国は、世界の歴史に未だ健在。
一国の王室の結婚式が世界中で配信されるという影響力、
それは、今でもエリザベス女王が国家元首である国々があること、
数少ない長い歴史を持つ王室であること、
そして何よりイギリスブランドが世界的に受け入れられていることと
関係があるんだろうね。

ハリー ポッター=イギリスだもん。

 イギリスでは、なぜか伝統的な名前の風習が多いようで、
同じ名前の先生が増えた時は、
「髪長いマーガレット」、「赤毛のマーガレット」と区分けしていました。

 結婚したケイトさんの「ケイト」はミドルネームらしく、
ファーストネームは「キャサリン」。
今後はキャサリン妃となるそうです。

個人的にはね、
女性だとキャサリンやマーガレット、アンやサラ、エリザベス、
男性だとジェームスやエドワード、ウィリアムやジョン、ヘンリーが多いかも。
だから王族は「エリザベス1世」や「ジョージ6世」など、つけたんだろうね。

高校生の時、
皇太子さまと雅子さまの結婚式も、
「よりによって」部活の合宿と重なり、見ることができませんでした。
このあたりから、世間の潮流の先端に乗れない環境になると、
どうもストレスになるみたいで、
それ以降、部活と先輩は大嫌いになりました。

今回もそれと同じかな・・・。

今日は仕事が終わったら、You Tubeで動画確認します。

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