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喜怒哀楽人生が私のすべて。

アンダルシア~女神の報復。

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アマルフィを見てから、
ドラマの「黒田康作」を見て、すっかり夢中になってしまった私。
今回の作品は、前回よりもストーリーが格段にスピーディになって、スリリング。
カーアクションも、銃撃シーンも、撃たれるシーンもあります。
海外ロケにさらにエンターテイメント要素が満載になった感がありました。

外交官だけあって、国境無き時事問題に、
警察官並みいやそれ以上の鋭い観察力と冷静な判断で、
どの国であれ、どんな状況であれ、切り抜けられるその黒田康作という人物に、
毎回胸キュンです。

織田裕二演じる黒田康作にと伊藤英明演じるICPO の神足。
それぞれ組織の密命を受けて思惑が同時進行。
ぶつかり合いながらも最終的に真実を目指すところは、
やはりこの物語の根幹をなすメインテーマのようです。
冷静で客観的な一方で一匹狼的な黒田の優しさに、完全に、はにゃーん☆☆☆

それに、それにですよ!
ドラマ「黒田康作」を撮り終えた直後なのか、同時撮影進行中だったのかわからないけど、
織田くんの体が引き締まってました!!
スーツ姿のセクシーさ際だちまくりですよ。うふ♪

アンダルシア、アンドラ・・・。
ちょっとなじみの薄い地域だからこそ、
余計に展開のイメージがわきやすかったのかもしれないんだけど、
原作を読破していない私、なぜこの映画のサブタイトルが「女神の報復」なのか、
やっぱり不明。

今度はドバイに飛ぶと言い残して、映画がエンドロール。
終わり方にイマイチ合点がいかなかったけど、
アマルフィ、アンダルシアと来れば・・・次に狙うは、アントワープ、アテネ、アレクサンドリア?
アンゴラ、アルジェリア、アフガニスタン、アルゼンチン、アルメニア?あたりかしら。
続編作って欲しいような、作って欲しくないような。

映画を見て、ヨーロッパに行って、女性だからこその「ちやほや」感、
味わいたくなりました、再び。

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