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喜怒哀楽人生が私のすべて。

ジュリエットからの手紙。

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レディースデーだった昨日、休みを利用して、朝から映画館にこもりました。
ジュリエットからの手紙、何てハートウォーミングな、純愛ストーリーなの!?!?

ジュリエットの家、ジュリエットの像があるヴェローナに実際行ったことがあるから
余計に想像力が広がって、映画に陶酔してしまったんだろうけど、
でも、本当に女性ばかりでした、ジュリエットの家は。

結論から言うと、ソフィ、クレア、チャーリーの愛探しの旅でした。
ソフィは、シェフのヴィクターと婚約したものの、彼は自分のお店開店のことで頭がいっぱい。
婚前旅行も、彼のお店の買い付けが優先で、ソフィは二の次。
婚約自体、彼との結婚自体、迷い始めます。
クレアは、昔ジュリエット宛に出した手紙の返事をもらったことで、
封印していた、かつて愛した人への自分の想いを再び灯し始めます。
名前を頼りに1人ずつ探し始めます。
チャーリーは、クレアの孫にして、現実主義者。
何十年も前の恋物語なんて、とバカにしていた彼が、
ソフィとクレアのひたむきさに接していくうちに、だんだん彼が変わり始めます。

今回のベストヒットは、クレアです。
演じるヴァネッサ レッドグレイヴのそのあふれる品の良さ、しなやかな強さが
本当に美しく感じられました。
クレアがだんだん綺麗になっていく後半は、目の錯覚か!?とも思っちゃいました。
両親が事故で亡くなったチャーリーは、クレアがまさに祖母であり母。
クレアの旅にチャーリーがつきあうというのも、家族愛の良さがにじみ出ていました。

CGなしの映画は、俳優・女優の演技がモノを言いますが、
この映画の場合、イタリア風景も入ったちょっとした観光恋愛映画といった感じなので、
旅に出たくなる、しかもイタリアへ!
イタリアでなくても、サプライズな出会い、やっぱり旅に期待しちゃうよね?

クレアは、夫と死別し、昔愛した彼を捜し始めますが、
クレアが愛した彼、ロレンツォもまた、妻と死別していました。
ソフィはニューヨークに戻り、自分の書いたクレアの恋物語記事が雑誌に掲載することになり、
そんなときに、クレアとロレンツォの結婚式招待状が届きます。
そこで、運命の扉が突然開いちゃうわけ!
ロマンティックにハッピーエンドを上塗りして、これ以上のハッピーエンドはないじゃないの!!

はにゃーん☆☆☆
旅が楽しみになってきました。

ちなみに、ジュリエットの胸を触ると、幸せな結婚ができるという伝説があるらしいんだけど、
未だその兆候なし、です・・・。

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