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喜怒哀楽人生が私のすべて。

タンタンの冒険~ユニコーン号の秘密~。

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Yahoo! 映画のサイトで試写会応募したら、当たっちゃいました。

と、いうわけで、
先週今週、週休1日なのですが、幸運にもその週休1日に試写会がドンピシャ!だったので
行って参りました。

実は、「タンタン」の物語自体、あまり知らない。
知っていることと言えば、よくステーショナリーや絵本になっていることぐらい。
ゆえに、期待しないで見たんだけど、1つ劇的に感動したことが!!
それは、その映像技術の高さ。
3Dだったけど、アニメーションどころではないの。
「ディズニーアニメ」のようなぎこちなさも、大げさな動きもなく、
また、「アバター」のような作られすぎた壮大な世界間の3Dでもないため、
実際の俳優さんが演じている実写映画のように感じて、
どっちが仮想で、どっちが現実の世界かわからなくなってしまいました・・・。
クレイアニメのようなしっかしした土台作りがあってこその作品だったせいもあるだろうけど、
実写と見違えるほどの出来栄えでした。

スティーブン・スピルバーグ映画らしく、冒険心満載で、
謎解きしながら危機を乗り越えていくあたりは、インディ・ジョーンズを彷彿とさせます。
タンタンが「名探偵コナン」に見えてきたり、グーニーズのマイキーに見えてきたり、
とにかく青少年?が主人公の謎解きは、その一生懸命さ、ひたむきさがやはり
魅力的。

友人によると、確か「タンタン」の原作は、ベルギー。
字幕版では「ティンティン」と発音されたのが、可愛らしくって好きだったんだけど、
タンタン好きの人にとっては響きが違うかなぁ。
しかも主人公のタンタンも、見た目が赤毛なので、
ブロンドヘアのイメージとビミョーに違うけど、
映像の新技術を体感できることは間違いない!!

ダニエル・クレイグが悪役のサッカリンの声を担当していたことは知っていたけど、
これまでの彼の作品からすると信じられないくらいの悪役ぶりの声色!!
タンタンの愛犬、スノーウィーの奉公ぶりは、本当にかわいらしい。

ハムナプトラはさておき、前世での因縁を現世で晴らす、
アニメでしかも冒険ものストーリーなんて初めじゃないかな。

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