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喜怒哀楽人生が私のすべて。

バトルシップ。

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今更書いてしまうのですが、
連休前に「バトルシップ」を観て来ました。

ユニバーサル100周年記念の映画ということと、
私の好きな!?SFで戦いもの、そしてハッピーエンドとなる映画という、
この要素2つだけで観たんだけど・・・
ストーリーはともかく、アメリカが好きな要素全部入れました、的な
盛りだくさんの内容でした。
偏重する言い方をすれば、完全に右派。

アメリカ映画には、軍人は国の誇りとして描かれる傾向があります。
もちろん、それはアメリカだけでなく、他国でも同じだと思うけど、
・・・今回もハワイ沖の共同軍事演習、そして数々の戦艦、退役軍人・・・
アメリカ社会において、部隊に所属しているということは、
ある種のステータスシンボルにさえなっているところが垣間見えます。

そして、エイリアンに立ち向かう=未知の敵に対抗するという、
SFの黄金律みたいなストーリー展開は、
この地球上で戦う、しかもアメリカ軍だけでなく合同演習をしていた
日本の自衛艦と共同で戦うという、新たな局面を盛り込んでいました。
浅野忠信のキャスティングは、当たりだったかな。

さらに、
主人公のお兄ちゃんが先に軍隊に入っていて、優等生だった彼は、
ダメな主人公を更生させる意味で軍隊に入れます。
両親お兄ちゃんが主人公を気遣いながら、でも厳しく育てる・・・そして戦死する。
これまたアメリカ映画ではよくある展開。

さらにさらに、
主人公が恋に落ちた女性は、上官の一人娘。
彼女との交際を、結婚を認めてもらうようにがんばる主人公は、
肝心な時にいつも失敗。
その一人娘も、昨今の世相を反映してか、結構タフなんだけど、
そんな姿もやっぱりみんな好きなんだろうなぁ。

とは言え、これをまた観たいかと言えば、微妙。
戦艦好きにはたまらないかもしれないけど。

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