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喜怒哀楽人生が私のすべて。

ホビット~思いがけない冒険~。

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年を越えてしまったんだけど、年の瀬も迫った12月28日(金)に、
「ホビット~思いがけない冒険~」を見てきました。
新年になってからでも良かったんだけど、TOHOシネマズのポイントが2012年で切れるから、
慌てて行って来たのでした。

ロードオブザリングが公開された当時、懐かしいことに、・・・働き始めた頃なんだよね・・・、
3D はなく、CGとファンタジーの世界が融合した単なる壮大な世界だけだったんだけど、
3D になった途端に、バーチャルな世界にはまったような、
臨場感あふれる無限大の世界観に引き込まれる映画へと劇的な変化を遂げてしまっていました。

監督、主要メインキャストが同じことは、やはり関連映画のストーリー性として重要。
ピーター ジャクソンだからこそ、前回の世界観のまま、壮大すぎるエンドレスワールドを作り出せたのでは、と。
さらに音楽のテーマもロード オブ ザ リングを彷彿とさせるようなメロディラインが続きました。
あの音楽を聞くと、パッとシーンが浮かぶあたりが続編の醍醐味よね♪
前回のパーティも種族が異なる個性的なパーティだったけど、
今回のドワーフと魔法使い、ホビットのパーティもずいぶん魅力的なパーティ。
まるでドラクエみたいなシュミレーションゲームのパーティだったけど、種族を超えた団結力ってやっぱりステキ☆
今後2作品が制作されるそうなので、今から楽しみ。

ロード オブ ザ リングを後半とすれば、今回のホビットの部分は前半。
サウロンの指輪が表舞台(ロード オブ ザ リングの3作品)に登場するまで、
どのような背景設定になっているかを楽しめます。
ロード オブ ザ リングにも運命に翻弄された王が数々登場したけど、
今回のドワーフの王にもそんな一族の命運がかかっています。
トーリン オーケンシールドを演じたリチャード アーミテージの哀愁を帯びた悲壮感且つ孤高さには目を見張ります。
昔から、「王」とか「女王」とか、とかく権力に弱い私。
しかも「影」を背負っている背中がわかるのに、手をさしのべたくなっちゃうの。
ま、それはいーとして。

早く次回作見たいところだけど、また年を取っちゃうなぁ。

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