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喜怒哀楽人生が私のすべて。

レ ミゼラブル。

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2月に入って、既に10日も過ぎ、
私もあと1か月で35歳になろうとしているんですが、
レ ミゼラブルを見て来ました。

ミュージカル映画は、
私にとって、オペラ座の怪人、プロデューサーズ、ヘアスプレーに続く、4作目となった訳だけど、
1人の男の半生が、ものすごく凝縮されたものでした。
何度も映画化されている「レ ミゼラブル」。
でも、今回のこのキャストのこの映画は、やはり観て良かったかな。

ヒュー ジャックマン好き。
アン ハサウェイも好き。
アマンダ セイフライドも好き。
ラッセル クロウ・・・うーん、生理的にやや・・・。

ミュージカルの舞台を映画の壮大な世界に再現し、
ヴィクトル ユーゴーの原作の重厚さをそのままに、
そのキャストの迫真の演技力と歌唱力に圧倒。
演技を先に撮影して、歌を後で挿入する手法でないことによるリアリティは
かなり臨場感がありました。

ミュージカル映画のいいところは、
歌にするため「難しい言い回し、難解な言葉を使わないところ!」
単独で観に行った母でさえ、「感激した!」と帰ってきて話すありさまでした。

フランス革命が起きる前の設定で、
街は絶対王政の復権により貧富の差が拡大。
そんな中で1人の男が仮釈放で街に解放され、期限まで出頭せず逃げ延び、
助けられた教会の物品を盗んで捕まり、再びその神父に助けられたことで、
人間のやさしさ、思いやりを取り戻そうと改心するジャン バルジャンの半生を描いた作品。
ヴィクトル ユーゴーの原作を読んだことがないんだけど、
それでも見応え十分なこの作品。
私の好きな、みーんなハッピーエンドにはならなかったんだけど、
語り継がれる作品というのは、いつの時代触れても秀逸な作品だと思わされるんだな、と
感じました。

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