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喜怒哀楽人生が私のすべて。

ひなまつり。

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ひなまつりだった今日、自分に奮発しました☆

世間は日曜日だったけど、私は普通に仕事だったので、
休みだった昨日、チラシ寿司に入れるかんぴょうと、潮汁の蛤を買いにいとくに行って来ました。

行った時間が夕方ということもあって、かなり混んでいたの。
まずは、はまぐりを目指したんだけど、千葉産が売られていました・・・7コで1014円って!?!?
隣の中国産なんて半額近くて倍以上入ってる!
だけど、毎日ニュースで北京の大気汚染の映像を見過ぎたせいか、
中国産に手が伸びず、「1年に1回だし」という理由から国産の蛤を買いました。

かんぴょうを探すのも苦労しました。
ひじきや切り干し大根、昆布なんてすごい種類あるのに、
なぜかんぴょうが1種類しかないのかしら。

他に、ひなまつりで必ず食べるイチゴを買って、夕ご飯食べた後にjかんぴょうを煮て下ごしらえしました。

今日、仕事から帰ると、
母がこちらに来ていたました。
薄焼き卵をつくって、酢飯を用意しておいてくれたので、
潮汁とちらし寿司を作るだけで、いともあっさりできました。
薄焼き卵を錦糸卵にして、かんぴょうを刻んで、スナップエンドウをゆでて、
潮汁の蛤を煮て、三つ葉も少し熱を通して・・・なんてことをやっていたら、
1時間はかかったなぁ。
でも、やっぱりおいしかったんだよねぇ。
来年もまた作ろうっと。
食後に母は母で、桜餅を作っておいてくれたので、おいしくいただきました。

そして、通販で今回は、21,000円もするプリーツスカートを購入。
色は、さんざん迷ったあげく、ブルーにしました。
まだはいていないんだけど、洋服の物持ちが良いせいか、10年はいつも着ているので、
やっぱりしっかりした品質のものを買いたくて。

そうそう、職場のやすこさんとりょーこさんには、
ストーブの焼き菓子をひなまつり記念!?としてプレゼントしてきました。

普段あまりイチゴを食べない私が、ひなまつりになぜイチゴなのかというと、
母から聞いたところによると、
角館のばあちゃんが、ひな人形飾って、いつもイチゴを用意して
私が行くのを待っていたらしいの。
私は、あのイチゴにコンデンスミルクをたっぷりかけて食べたのがおいしくて、
それ以来なぜかひなまつりにイチゴは欠かせないのです。

女の子ですもの、いくつになっても桃の節句の昔の幸せな想い出は大事にしたい。

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