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喜怒哀楽人生が私のすべて。

一喜一憂、祈念メール。

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この年齢にして、転職活動を始めました。

1年ごとの契約だと、長期的な自分の生活設計ができないこと、
結婚・出産後も継続勤務が望めないこと、
どんなにがんばっても時給制のためお給料があがらないこと、
シフト制で、友人知人と休みが合わないこと、
1か月2日以上の有給休暇が取れないこと、
交通費が出ないこと、
1人勤務があること、
おしゃべりな私に、静かな環境は合わない。

枚挙にいとまがありませんが、とにかく将来性がなければ、やる気にもつながらず、
また、職場の正職員の見込みが甘いというか計画性のなさに、
はっきり言って失望していて、
「私が代わりにやるので、その分お給料ください」というくらいなので、
さっさとおさらばしたいのが本音です。

そして、やはり転職には「35歳の壁」があり、今年がラストチャンスだと思っています。
確かに、35にして、採用する側としては、ハイリスクだよね・・・、思えば。
若い人の方が断然いいもの。
今年度に入って、3つ応募したのですが、いずれも全滅。
「応募者多数のため、貴殿のご希望に添えかねる結果となりました。」・・・じゃ、何?人数多いせいで、書類選考しなかったの?
「お送りいただきました書類を検討させていただきました結果、今回は貴意に添いがたい結果となりました。」・・・じゃ、何?次も応募しなさいって?

狙っているところがもともと高倍率なんだなー・・・条件がいいし。
しかも、思うに私くらいの年齢層って、おそらく人口も多ければ、第1期就職氷河期のあおりを受けているので、
非正規の割合もおそらく多いと思います。
やはり正社員や正職員は魅力的なんです。

できることなら、自分がこれまで経験してきたことを活かせる分野希望なので、
東京方面の職での職探しをしています。

そうは言っても、
私には自慢できるような学歴はないし、職歴もないので、
昨日上記の結果が届いたとき、悔しくて、深夜勤務を終えて、泣きながら車を運転して帰りました。

「末筆ではございますが、貴殿におかれましては、今後益々ご健勝の上、
ご活躍されますことを心よりお祈り申し上げます。」
これを「祈念メール」と私は名付けてるんだけど、はたして、どれだけ祈念されれば私は決まるのか・・・。

何とか、何とかしなきゃ。

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