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喜怒哀楽人生が私のすべて。

結婚祝い。

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来週の日曜日、いわゆる2月2日ですが、
メル友の彼の誕生日なのです。
日曜日だし、何もなければ会いに行こうかと考えていたんだけど、
まさにその日、田口さんの結婚式が入り、
行けなくなってしまいました。
よくよく聞くと、何とメル友の彼と田口さんは性別と血液型こそ違えど
生年月日が同じことが判明!

付き合いが短いし、結婚祝いを贈るか贈るまいか
どうしようかと考えたんだけど、
思えば、別れた話から今の彼との付き合う経緯、
そして結婚式準備などいろいろお話を教えてくれたんだよね。
年に3回はご飯を食べに行っているし、しかも同じ中学校出身の同窓生!
私と2年間同じ空気を吸っていたことを考えたら、
年上として何かしなくては、との気持ちが働き、
結婚祝いを贈ることに決めました。

結婚祝いに食器を贈る、自分なりのこだわりがあって、
ルクルーゼにしようと思っていたんだけど、
西武に行ったら愕然としちゃった。
西武が悪いのではなくて、どこのブランド食器もそうみたいだけど、
人件費の安い開発途上国に自社工場を建設し、
一部の生産ラインを移している模様。
だから、フランスのブランドだろうと、デンマークのブランドだろうと
Made in C****の可能性があるわけです。
それだったら、国産のものが無難なんだけど、
新婚のときだから贈ることができ、なおかつ、本人が絶対買わないだろう
Staubのミニココット×2にしました。
それも真っ赤!
箱も現物も、隅から隅まで見て「Made in France」とあるのを確認し、
贈ってもらいました。

百貨店のすばらしいところは、
格安料金で配送してくれるほかに、のし紙の種類を選べるところ。
私は全然詳しくないんだけど、「結婚祝いで」と伝えたら、
店員さんも慣れたもので、「水引10本ののし紙でご用意いたします」って。
そこまでこだわる人はいないかもしれないけど、
結婚式だからこそ「水引10本」。
人生に一度しか登場しない(←登場させたくない)ものだと思えば、
贈るこちらも感慨深いところ。

来週、いよいよ楽しみです。
年が近い人の普通の結婚式(ボニーさん除く)、
実は大学の同級生だった久美子の結婚式以来、10年ぶり!!

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