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喜怒哀楽人生が私のすべて。


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さっちゃんの結婚式。

さっちゃん(田口さんと呼べないので)の結婚式に行って参りました。

年齢が1歳違いという近さもあって、
何から何まで興味津々でした。
しかも気を遣ってくれたのか、
テーブル席が真正面で、よく見えたのです!

プロジェクターで紹介はあったものの、
りょーこちゃんのときみたいに、
写真集のづくしではなかったし、
いとこの結婚式みたいに
カラオケやらダンスやらパフォーマンスの余興がなかったので、
とてもシンプルでした。
とはいえ、ばっちり3時間以上かかったことは事実です。
新郎のワガママで!?、お色直しが1回増えたとのことだったけど、
それでも新郎新婦とゆっくり話せる時間があって、
天井が高くない分、こじんまりとした会場だったので、
とても近い感じがしました。
カラードレスの色を当てるクイズなんて、オシャレだなぁ。

料理はお腹いっぱいになるくらいの地元食材のフレンチフルコース。
お花はピンクピンクピンクづくし♡
カラードレスはピンク、ブルーだったね。

さっちゃんは、入場した時点ですでに涙目。
あいさつするのも涙声・・・こちらもつられてもらい泣き。
これまでを振り返って感慨深いんだろうなぁ。

いろいろと参考になることばかりでした。
それをいつ発揮できるのかと言えば・・・いつかなぁ。

二次会もフロアを変えて同じ建物でやりました。
お友達が増えたので良かったけど、
旦那さんの同僚にはずいぶん独身者がいて、
それもみんな・・・ちょっとおかしい・・・。
公務員だから仕事にはこまらないけど、
旦那さんと同い年、あるいはそれ以上なので、
意外とプライドが高く、ところどころにバカにしているニュアンスが。
それだから独身なのか・・・と思えば、
「何かおかしいから、私も独身!?!?」・・・自分も考えさせられました。

年齢が年齢だけに、ブーケトスはなく、
お開きの出口で、独身女子だけに、片手に乗るくらいの
生花のプチアレンジメントをくれました。

今年こそ「私も絶対結婚します!」と決意した瞬間でした。

それにしてもヘアアレンジ、
今回も崩れにくくて、頭も痛くなくて、とてもよかったです。
「メンバーがかぶらないし、(りょーこちゃんときと)同じ服装なので、
同じ髪型でもいいですよ」と、伝えていたのですが、
そこは、やはりプロ。
半分同じで半分異なるデザインにしてくれました。

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結婚祝い。

来週の日曜日、いわゆる2月2日ですが、
メル友の彼の誕生日なのです。
日曜日だし、何もなければ会いに行こうかと考えていたんだけど、
まさにその日、田口さんの結婚式が入り、
行けなくなってしまいました。
よくよく聞くと、何とメル友の彼と田口さんは性別と血液型こそ違えど
生年月日が同じことが判明!

付き合いが短いし、結婚祝いを贈るか贈るまいか
どうしようかと考えたんだけど、
思えば、別れた話から今の彼との付き合う経緯、
そして結婚式準備などいろいろお話を教えてくれたんだよね。
年に3回はご飯を食べに行っているし、しかも同じ中学校出身の同窓生!
私と2年間同じ空気を吸っていたことを考えたら、
年上として何かしなくては、との気持ちが働き、
結婚祝いを贈ることに決めました。

結婚祝いに食器を贈る、自分なりのこだわりがあって、
ルクルーゼにしようと思っていたんだけど、
西武に行ったら愕然としちゃった。
西武が悪いのではなくて、どこのブランド食器もそうみたいだけど、
人件費の安い開発途上国に自社工場を建設し、
一部の生産ラインを移している模様。
だから、フランスのブランドだろうと、デンマークのブランドだろうと
Made in C****の可能性があるわけです。
それだったら、国産のものが無難なんだけど、
新婚のときだから贈ることができ、なおかつ、本人が絶対買わないだろう
Staubのミニココット×2にしました。
それも真っ赤!
箱も現物も、隅から隅まで見て「Made in France」とあるのを確認し、
贈ってもらいました。

百貨店のすばらしいところは、
格安料金で配送してくれるほかに、のし紙の種類を選べるところ。
私は全然詳しくないんだけど、「結婚祝いで」と伝えたら、
店員さんも慣れたもので、「水引10本ののし紙でご用意いたします」って。
そこまでこだわる人はいないかもしれないけど、
結婚式だからこそ「水引10本」。
人生に一度しか登場しない(←登場させたくない)ものだと思えば、
贈るこちらも感慨深いところ。

来週、いよいよ楽しみです。
年が近い人の普通の結婚式(ボニーさん除く)、
実は大学の同級生だった久美子の結婚式以来、10年ぶり!!


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恋愛ギャロップ加速中。

午年の今年、ギャロップ加速中です。

来月田口さんの結婚式があるんだけど、
二次会の出欠とりまとめがやってきました。
確実なところを押さえておきたいんだろうけど、
結婚式会場と同じ建物で二次会をやるそうなの。
私と一緒に行く予定の荻原さんは、
「そんな場所あったっけ?」と頭にはてなマークが浮かんでいます。
荻原さんは、
真冬の、
それも日曜日の午後からの結婚式・披露宴にあまり乗り気ではなく、
「遠方の招待者が少ないんじゃない?」と一応フォローしてみたものの・・・。

とはいえ、いろいろ参考にしたいので、楽しみにしています♪

さて、今度はアメリカのボニーさん。
昨年会いに来てくれたんだけど、
なんとオメデタ!!
今年の4月には女の子が生まれる予定だそう。
結婚して5年になるけど、彼女と知り合ってすでに13年。
半年違いで、彼女も午年なんだけど、
これは私も頑張らなくては。
お祝いには何がいいかな。

ボニーさんは前の職場つながりなんだけど、
今年もらった年賀状で、これまた前の職場つながりで
韓国に一緒に旅行に行ったこともある元同僚が
今年の4月から産休に入るとのこと。

昨年に引き続き、前の職場仲間で結婚・出産ラッシュが続いています。
私も勢いでこの1年駆け抜けたい。


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Wedding Lunch Party。

前の職場つながりの慶事が続いているんだけど、
7月13日(土)は、いよいよこーきさんの結婚お祝いランチパーティでした。

私より4歳年上の彼は、私と同い年(1学年下ですが)の奥さまとめでたくゴールインしたのですが、
去年の今頃、まだ奥さまと付き合う前の彼と私は夜ご飯を一緒に食べに行ったのです。
「一寸先は光」というケースもあるんだなぁ、と感じました。

さて、そのランチパーティで、
例によって、役割分担により「司会」の大役を仰せつかったのですが、
久しぶりのこともあって、緊張しました。
しかも、事前に幹事と打ち合わせていた順番が前後してしまったことが心残り・・・。
「終わりよければ、すべてよし」ってことで、いいことにしましょう♪

会場は、これまた元同僚のお店の甜甜で開催したため、
かなり盛大な「同級会的」要素が詰まったお祝いの会になり、
食べるのにも忙しいし、話すのも忙しいし、で、(私にとっては)ずいぶん楽しい会でした。
新婚旅行はオーストリアとハンガリーということで、
撮った写真はぜーんぶ見せてくれたんだけど、やっぱり私も行きたいなぁ、と、思わせるものばかりだったなぁ。
ウィーン学友協会のコンサートホールで、生演奏を聴いてきたことは、私も超感激!!
その代わり、ザッハトルテは食べなかったみたい。

知り合って3年くらいで、付き合い始めたのが去年の12月、プロポーズしたのが今年の2月末、入籍したのが5月で、結婚したのが6月。
かみゆのときもそうだったけど、お互いいい年齢だと、進むのがあっというま!
でも、お互い結婚に向かっていたからこそ早いというものよね。

会も半ば、質問コーナーになったとき、
「mariconizeはどうなのよ?」、と、振ってきました。
そこは当然「司会権限に寄り、回答拒否します。」、と、はぐらかしたものの、
私は今、仕事も恋愛もどっちも宙ぶらりんなんだよね。
どちらも結果が出ず、焦りもあります。

来月あたりに「会いに行ってみようかなー」、と、先日メールしたところ、
「どうかなぁ。そのころは、ぐったりしていると思うよー」、と、返され、
消極的態度に、ショックを受けて3日間メールできませんでした。
過去の記憶が再びよみがえり、「振られてしまうのでは」、と。
でも、振られるなら早いほうがいいから、
やっぱり夏休みの間に会いに行こうかな、そんな思いにさせられた土曜日でした。


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春なのに。

お花見に行って来ました。
それもいつものトリオメンバーで。

一昨日からどしゃ降りで、昨日も雨。
今朝も雨・・・今年もお花見行けずに終わるのかと思いきや!
ギリギリセーフで、午後から小降りになって、
花曇ながらもお花見を堪能してきました。
観桜会が昨日までだったので、
出店もなく寂しい感じで、
しかも引いたおみくじが「末吉・・・災難がやってくる!」との
恐ろしいお告げが!!

この辺は、ちょうど今が満開。
父情報によると角館はまだ半分も咲いていないとのことでしたが、
明日は今日よりも10度近く気温が上がるとのこと。
・・・ということは、私が休みで角館に行くころには、既に葉桜かも。

私って何から何まで、最近タイミングが合ってない。

ロイヤルウェディング、しっかり復習しました。
本当に、キャサリン妃、ステキでした。
浮つき感がなく、シンプルなんだけど、伝統的な美しさがあるというか品があるというか。
あのウェディングドレスがアレクサンダー マックイーンだということも
判明しました。
レーシーの透け感、ネックラインから胸元に深いVネックスタイルは、
これからのウェディングドレスでは流行になるかもね。

結婚式、行きたいな。


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ロイヤルウェディング。

イギリス贔屓な私。
中世大好きな私。
結婚式が好きな私。 

それなのに、
昨日は仕事で世紀のロイヤルウェディングin UKを見られませんでした。

・・・本当に、本当に残念です。
祝日の遅番勤務なんて最悪。
深夜手当も交通費も出ないなんて、
ますます転職意欲が加速しています。

それはそうと、
イギリス人のイギリス王室に対する感情は、やっぱり特別なもの。
日本の皇室よりももっと大衆的。
そのせいか、
今回のロイヤルウェディングは若いカップルの末長い幸せを願おうと、
普段は冷静なイギリス人も、フットボールの優勝みたいな大フィーバー!!

今回のようなロイヤルウェディングは、
正当な王位継承権を持つ王子か王女しか認められていない特権であり、世界中で20億人がテレビやネットで見ただろうという数字も出るくらい。

 ただでさえ、王室維持に何十億もかかっているのに、
警察官や警備員の配置、交通整理などの人件費だけで数日間で何億、
いやロイヤルウェディング周辺の通行規制で被った経済損失のほうが多い、など
日本の人口の6割程度しかいないイギリスでは、
こういった批判的な意見も少なからずあるのは確か。

それでも、かつての大英帝国は、世界の歴史に未だ健在。
一国の王室の結婚式が世界中で配信されるという影響力、
それは、今でもエリザベス女王が国家元首である国々があること、
数少ない長い歴史を持つ王室であること、
そして何よりイギリスブランドが世界的に受け入れられていることと
関係があるんだろうね。

ハリー ポッター=イギリスだもん。

 イギリスでは、なぜか伝統的な名前の風習が多いようで、
同じ名前の先生が増えた時は、
「髪長いマーガレット」、「赤毛のマーガレット」と区分けしていました。

 結婚したケイトさんの「ケイト」はミドルネームらしく、
ファーストネームは「キャサリン」。
今後はキャサリン妃となるそうです。

個人的にはね、
女性だとキャサリンやマーガレット、アンやサラ、エリザベス、
男性だとジェームスやエドワード、ウィリアムやジョン、ヘンリーが多いかも。
だから王族は「エリザベス1世」や「ジョージ6世」など、つけたんだろうね。

高校生の時、
皇太子さまと雅子さまの結婚式も、
「よりによって」部活の合宿と重なり、見ることができませんでした。
このあたりから、世間の潮流の先端に乗れない環境になると、
どうもストレスになるみたいで、
それ以降、部活と先輩は大嫌いになりました。

今回もそれと同じかな・・・。

今日は仕事が終わったら、You Tubeで動画確認します。


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人生で一生忘れられない誕生日。

先週横転する自損事故を起こして、
車もケータイも借り物生活を送っている私に、
とんでもない誕生日の出来事が起こりました。

誕生日当日の3月11日、
お昼時間に一緒のシフトだったまきさんから、
塩豆大福をいただきました。
それもすごくのびるおいしい大福だったので、
それをいただきながら、むっちゃんとゆうちゃんから
届いたメールにお返事を打っていました。
せーこさんからもグリーティングカード届いていたようなんだけど
さすがにパソコンメールをバッテリーが少ない中見る勇気もなく、
そのままにしていました。

そして15時目前の14時45分あたり、
グラグラ揺れ始め、それも1分も経たないうちに、
自動的に電源が次から次へと落ち、ブザーがけたたましく鳴り、
その後、一斉に電気が消えてしまいました。

3年前に建てられた職場の建物は、
電気がないとお手洗いも使えず、電話ももちろん使えず、
自動ドアも開かない、デジタルの世界。

そのため、派遣会社とリーダーのりかさんにメール送って、
急遽閉館にして解散になりました。

その後が大変でした。
いつものルートが土砂崩れのため、閉鎖されていて、
国道を通るハメになったのですが、信号が停電していて大渋滞。
家に帰るまで2時間かかったのですが、
どの店も真っ暗で、灯り一つなく、此の世の終わりのような雰囲気でした。
ゴーストタウンのような、アルマゲドンのような。

両親は、私が誕生日だということで、角館からこっちに来ていて、
家に着くと、昔キャンプで使ったろうそくや仏壇からのろうそくで
灯りが確保されていました。
・・・泣けそうでした。
灯油も充分あって、食料もこれまで備蓄!?手つかず!?状態になっているものもあって、
籠城には充分でした。
何てったって、水とガスが使えたので。

母が赤飯を炊いておいてくれたので、
両親と弟とでみんなでろうそくの灯りの下で食べました。
さらに、父が角館からこっちに来る途中の14時頃、
ケーキを買ったらしく、これまたろうそくの灯りの下で食べました。

ラジオで状況を聞きながら暗闇にいると、
ますます恐怖がつのり、さらに余震も続いたので、
早めにお風呂に入って、早めに寝ました。

一夜明けて、やっぱり停電。
夜中は雷が鳴り、しかも何度となく余震があって
なかなか熟睡できず、ぐったり。
でも、明るいから何となく気分が落ち着き、
一応仕事へ出掛ける準備をしていると・・・

パッ パッ パッ。

電気が点きました!!

早速充電器にケータイをさして、
半分チャージしたところで、職場に向かいました。

やっぱり、信号はところどころ停電で消えていて、
コンビニは全滅の閉店・・・でも一部入場制限付きで開店していたところもあったね。
唯一空いていたガソリンスタンドは、激混み!!

職場に着いたら、やっぱり電気が復旧していなかったので、
同じ派遣のスタッフと、職場のスタッフと話して、
今日明日お休みになりました。

気になるのは・・・
数人の友人に連絡がつかないこと。
ただ単にケータイのバッテリー切れただけだといいんだけど。
みんな無事でいて!!

世界中にこの惨状が駆けめぐったみたいで、
ボニーさんからは国際電話が、オースティンからは地震発生後1時間で
メールが、リディアやエリカ、避難所に避難している岩手のおきぬちゃんや
東京のあやちゃん、北海道のあさのさんからもメールが届きました。

私は大丈夫。
みんなありがとう。